お待ちかねのまとまった雪が降っているようです。
いつも拝見している各ブログによれば・・・

白馬村の様子 (Snow Navi Hakubaより)
そして我らが長和町も、

国道152号大門峠付近 (リゾートメンテナンス社、別荘生活 より)
現在も氷点下7℃とのことで、寒気も停滞してしばらく雪マークが
続きそうとの予報である。
年末年始を目前にして、関係者そして我々スキーヤーにも
とても嬉しい状況となりました。
それにしても、次の訪荘時に大門峠を深夜登ってきて
↓ここが↓赤信号で停止したら、ウチのFFトゥーランはちゃんと
発進できるか心配になりました。

国道152号大門峠交差点 (リゾートメンテナンス社、別荘生活 より)
投稿者: Skipper
地元のホームセンターにて
年末年始の訪荘に備えて、あたためていた計画を
実行すべく、ホームセンターに買出しにでかけました。
そこで・・・
例の窓の結露防止ヒーターでさらにシンプルかつ低価格な
製品を見つけました。取り寄せもできるそうなので
とりあえずは先日購入したもので実験をして、効果があれば
3つの天窓に導入しようと思っています。
もう一つ、TOTOや塗料メーカーから発売されていたガラスに
塗ると水滴が大きくならず、垂れないというものを試しに
購入してみました。
この程度で済めば、エコでコストもかからず幸せなのですが。
他には電球が多かったお山の照明を蛍光灯型の球に代えて
ヒーターの電力分を少しでも節約しようと思っています。
Mapleちゃんの今日の一枚 

”クリスマス” 
メリークリスマス!
と言うわけで、世の中はクリスマス一色となっております。
本州では多くの場所で残念ながら雪は降っていないようです。
ゲレンデもしかり。
そんな一昨年を彷彿させる状況の中、我らがホームゲレンデ
ブランシュたかやまでは、この週末にトップからのロング緩斜面
モミの木樹氷コースがいよいよオープンするとのことです。
これで次回はウチの2歳児も下部の超緩斜面キッズファンコースと
合わせて、ビビらずに滑れるのではないかとホッとしています。 [emoji:v-410]
それにしても、ブランシュブログの謳い文句、
8コース中、なんと5コースがオープン!リフトが5基中、4基運転!の予定!!
し・か・も!! 積雪は50cm超!週末、年末年始は雪がタップリのブランシュへ!
は、スゴイ!!スキーヤーオンリーでも正月は激混みの予感・・・ [emoji:v-408]
木漏れ日
昨日は、冬バージョンのサブタイトルから、雪不足を
ネタにしましたが、今日は木漏れ日をテーマにして
みようかと。
先月雪のように降り注いでいた唐松の落葉が
やんで、木々は枝だけになりました。

今はまだ穏やかで暖かな日差しが降り注いでいます。
これから訪れる氷点下の日々から身を守るため
に根は水分を吸うのをやめています。
(これはかつて”北の国から”というドラマで
見たのですが)それでも厳冬期には、あまりの
寒さに幹の水分が凍結・膨張して、ついには
木が裂けてしまうのでしょうか。
お山に来るようになって、生命のつながり、サイクル
のようなものをとても感じるようになりました。
夏の緑や虫たちがうそのような初冬です。
p.s. It’s my birthday today.

暖冬
先日からブログデザインを冬バージョンに変更しています。
冬のサブタイトルは木漏れ日と氷点下の霧氷をキーワードに
しました。
そして初めて迎えた冬・・・
初すべりは済ませましたが、霧氷や真っ白に雪化粧した
お家・お庭はおろか、氷点下も体験していない今年は・・・
やはり暖冬???
上の娘がスキーデビューした一昨年を思い出します。
あの年は、新年を戸狩で迎えようとしていましたが
30日に大雪が降るまでゲレンデもクローズで
ハラハラさせられました。
そして雪の多かった昨年を経て、今年再び・・
湯沢あたりのゲレンデも多くが原っぱのように
なったままのようです。
はてさて、今年もあと一週間。雪は降るかな?
これって何?
だと思いますか?そしてここはどこでしょう?

答えは、落葉唐松の葉です。夏前にたくさん伐採したにも
かかわらず、残った木から、(そう屋根なんですここは)ここに
こんなに積もってしまうのです。
このまま、雪が積もってしまうとやはりよろしくない、ということで
管理会社のメニューにもなっている、屋根掃除をしました。
前回の訪荘時、期待していた積雪もなく、朝から暖かだったので
屋根の凍結、霜もなくて幸運でした。

それにしてもすごい量!! 
先日の記事の結露がすごい天窓も外側はこんなでした。きれいになって
結露が防げれば最高ですね。

屋根から落としたカラマツの枯葉が積もり、ウッドデッキの前は
フカフカになっています。

キッズファンコースオープン
今年からホームゲレンデとなったブランシュたかやまで
この週末から、下部のキッズファンコースと上部の
スラロームコースがオープンしたようです。
前回の初すべりでは、3シーズン目となる6歳の長女は
難なくトップからの中級コースを滑り降りましたが
3歳の男の子は、まずクワッドリフトが急傾面に
さしかかった時点でビビりが入ってしまい、抱っこで
降りるハメになりました。
その後もリフトには乗らない、と言い張り、板を履いて
歩くだけで終わってしまいました。
今回オープンの下部が、超ロングな緩斜面ですので
次回に期待しています。
この下部には、キッズ用に今シーズン102mの
ムービングベルトが増設されています。なんでも日本最長だとか。
信州スノーキッズ倶楽部の動画でも紹介されていました。
こう見ると確かに幼児には結構長いかも知れませんね。
ウチの3歳2ヶ月の男児、今年は一人で滑れるようになるかな? 
怪しいふくらみ
結露防止装置を天窓に
使えないだろうか?とふと気付いた。前回の氷点下に
ならない状況でも朝方には、昔の一重ガラスの天窓は、
びっしょりに結露していた。
購入時のリフォームで床も、天窓枠も再塗装して今は
きれいになっているが、この結露した水滴が、(恐らく)
ガラスの傾斜を伝って流れ、あるいは途中で床に
滴り落ちて、床の塗装もはがれていたのだろう、と
推測できる。
リフォームしたこのきれいな状態を保つために、天窓の
縁に結露防止ヒーターを据え付けて、天窓ガラス付近
を暖めたら、理屈的には結露が防げるのではないか?
ということなのである。
これは次回の訪荘時の最重要チェック課題となった。

これを、天窓の淵に取り付けてみようかと・・・
こうして、限られた時間のためにあれこれ思いを巡らせ
調べまくり、考え、そして現地で実証するのはとても楽しい。
宿に泊まるのと違ってこれも別荘ライフの楽しみのひとつである。
結露防止装置の評価
降雪と白いお庭を期待して今回お山のお家に
やってきましたが、3日間暖かい日が続きました。
ライトアップした雪のお庭を見ながらまったり
するのは次回のお楽しみです。
明け方の外気温が10月末と同じ4℃程度でしたので
結露防止装置の評価も次回までお預けです。
ただ、朝起きてみると2Fと天窓はある程度結露して
いましたが、居間の大きな窓は全く結露していなかった
ことを中間報告として上げておきます。

続きは次回の訪荘時に。

