新しいカメラ

 愛用のコンデジ、IXYがないんです。お正月に使ってから、見当たらない・・・どこにも。

いつもなら、”ない!ない!”と言っても、しばらくすると出てくるんですが、今回ばかりは一向に出てこない・・・

 最近のツーリングではもっぱらスマホLGL22を使用。最近は携帯でも広角のみの記録写真なら、さっと取り出せてHDRで撮ったりすると十分用が足りちゃったりします。

でも、学校行事もあるし・・・さて困った・・・
というわけで、急遽学校行事前にコンデジ選び。いつもと違って、今後のために
絞りやシャッター速度、WBにISO感度それに露出補正などを常に意識しておきたい、と思うようにもなりました。(今までは、仕事じゃないんだからそんなの自動でいい、と思っていました) それと、明るいレンズは、IXYでも役立ちましたので、必須。

 ということでなんとなく考えていたこと、”次はIXYじゃなくてPower Shot”にしよう。(つまり、ちょっと良いヤツ)パワーショットは、当時のS95からS120になっていました。

Wifiやらついにはキャノンにも連写HDRが付きましたか。ない機能はない、というくらいの充実度。さすが、キャノンのコンデジ上位機種です。広角側F1.8で明るさはOK、ただし望遠側は、F5.7これは残念。小ささの代償でしょうか。それとレンズカバー、このタイプのコンデジで前回のIXYは一年経過後に完全に開閉しなくなって、自分で取り払うハメになりました。ちょっとその思い出が引っかかってます。望遠側F5.7とこの件で-2点。

 そこでコンデジで、明るいレンズを基本に調べてみると、何と言ってもソニーの1インチ機RX-100シリーズ。そしてフジのXQ-1や、オリンパスのXZ-2、ペンタックスのMX-1などが候補に。

 このなかでも、初代RX-100と2代目RX-100M2は、画質は大きなセンサーで素晴らしいようですが望遠側が暗い。マクロが寄れないという欠点。それにただのRX-100以外は、高価すぎる。

 XQ-1は、価格もそこそこ。性能もそこそこ良いようです。そしてオリのXZ-2。これがちょっと惹かれました。2012年発売なので、価格がこなれているという点。(当初6万円位だったのに、いまや2万円前半、これはお買い得)F1.8から望遠側でもF2.5という全域かなり明るいレンズ。性能もそこそこ良くて、評価も悪くない。ほとんどポチる寸前でした。

 それに待ったをかけたのが、同じオリンパスの高級コンデジ最新機、STYLUS 1でした。こちらは、なんと28mm-300mm相当の10倍ズーム搭載で、なんと全域F2.8という明るさ。スペックからわかるように、特徴的な望遠側での性能がやや重視されている。それでいて広角28mm相当でもそこそここなす。(らしい、あくまでコンデジとしては。 そりゃ、大きなセンサー搭載のカメラにかなうわけがありません。)

2013年末の発売ながら、かなり安くなってきていることもポイント。コスパいいんじゃないですかねぇ。操作系は、XZ-1、XZ-2と熟成を重ねてきている。ちょっと弱点?だったAFの速度も改善された(らしい) バイクツーリングのお供には、ぎりぎりの大きさ。写真も趣味の方は、一眼持ってツーリングしているみたいですが、自分はちょっと。ケース入れて防水してたら、出すのが面倒で撮れません。実際、IXYは、ライジャケのポケットに放り込んでさっと撮ってましたが、このSTYLUS 1でもポケットにはちょっと入らないかな。でも景色がいいところでは、ライジャケの中で首から下げての移動なら出来そうです。この差はやはり無視できない。

 もう一つ、3代目となるRX-100M3がかなり素敵なスペックで登場してます。
ただし出たばかりで高価過ぎます。いろいろ気にして撮る様になってもっと上手になったら広角側用に価格がこなれた頃これを買ったらいいんじゃないかと。
STYLUS 1とRX-100M3、(あるいは24mm相当からとなってXZ-3が登場したら)2台持ちは、かなり強力ではないかと。(何の世界でも1台ですべてを賄うってとても大変。カメラ然り、バイク然り、携帯でさえも!)

 早速いつもの林道ツーではなく、撮影ポイントを探して観光地へツーリングに出てみましたが、いや難しい・・・いくらか観光地等で撮影してきましたが、よく撮れたと思えるのはたったの2枚。PCでみると露出補正やらWBやらにあとから気付くこと多数。そのためあとからいじれるRAWの必要性もやっとわかりました。

 地味で薄暗い山中での未舗装林道ツーリングと、フォトジェニックな構図を求めての両立に悩むこの頃であります。

最近のバイクメンテ

ここ1年程、アイドリングが安定していませんでした。どういう条件かわからないのですがエンストします。

再始動は問題ないのですが、例えばツーリング中に5分間とか、アイドリングし続けることはできませんでした。(もっとも、このご時世、たとえ写真撮りのわずかな時間でもエンジン止めないなんてことは、ありえないので実害はほとんどないのですが。)走行中は、時々信号待ちとかでエンストする程度。すぐかかるのでこれも実害はほとんどなかったです。点火系のCDIも予備パーツに交換してありました。とは言え、最近ちょっとひどくなってきたので、これはキャブOHかな?と思ったのですがその前に、バイク屋さんが”ちょっと怪しい?”と液体ガスケットを塗ってくれていたインシュレーターを交換してみることにしました。

キャブを引っこ抜いて、ボルト2本・・・よく固着してナメてしまうらしいですがたまたまグキッと瞬間的にトルクがかかり、緩まりました。
交換部品本体とボルトはステンに交換しました。スレッドコンパウンドも忘れずに。外したキャブを取り付けるときに見てみたら、パイロットスクリューが4回転も戻してありました。もともとエアー吸ってたのかも。

これを規定値+αの2回転戻し程度にしてみたら、規定回転数程度に下げても相当マシにアイドリングが持続するようになりました。それでも時々ストンと止まってしまいますが・・・ ←これは、225セローの仕様?との噂も。

林道ツーリングに出てみましたが、今まではエアー吸ってスローが濃く調整されていたのか、燃費が32~33km/Lから、37km/L+に伸びました。(セルフで結構一杯まで入れて、です)

あとひとつ安定しないアイドリング・・・どうしようか・・・やっぱキャブOHかなぁ?まぁ、そのうち。それとフロントのステムベアリング分解、給脂。そしてクラッチ。

素人整備はまだまだ続く・・・

祝 5週年

こんにちは。何が5周年か?って。

普通二輪免許取得からです、はい。

もう5年?カミさんにポロッと言ってみたら、”そうだね、○○(下の子)が3歳だったもんね”と。

そうだった、上の子のお稽古の日に下の子はベビーカーに乗せて行って
自校内の託児所に預かってもらったりしたっけ。

ということは、ヘルメットも5年?ネット通販の購入履歴を見たら正に製造・購入から5年。賞味期限切れですね。

次は、チンガード付きのオフメットかな?などとそうこう思っていた先日、ふとヤマハのY’sギアのサイトを見てみたら・・・

今流行の?インナーバイザー付きのジェット型、今使っているYJ5IIの後継?YJ17を発見。もともと海外OEM製品なのでYAMAHAとの記載はなく、純正アクセサリーのY’s Gearのブランド、ZENITH名での発売です。

Yj17.jpg
アライかショーエイ以外は、メットじゃない、みたいなご意見もありますが元来のYAMAHA党。大昔乗っていたバイクも、電子ピアノもそして今のバイクもヤマハです。そんなわけで、SSでもないトコトコセローですからこちらでもよろしいかと。

ネットで口コミを見ると、どうやら1サイズキツ目らしい。。。ということでLサイズを購入。色も7色大いに迷いました。

ガンメタ?オレンジ?レッド?シルバー?

ガンメタは、今のメットと同じで無難だが面白くない。オレンジは良さ気、でもKTMじゃないしなぁ・・・レッドはウェアとバイクに合わない???

で、最後は娘に聞いてシルバーに決定!?

サイズですが、頭を測った実測が57cmでしたので前回はMを買ってピッタリ、チョイゆるでメガネかけたまま脱着できましたが、このYJ17は1サイズアップのLサイズでもタイト。メガネはずさないと被れない!

1サイズ大きいのでキツキツではないですが、それでジャストサイズ。買う方は1サイズアップ必須だと思います。

商品到着後、早速スピーカーを移設。なんでしょう、このメット耳の部分に薄い弾力のある内装生地があって、それと発泡の間に難なくスピーカーを固定できちゃいました。そのためと思えなくもないほどの完璧さ。

前メットは、耳のスペースに両面テープで貼ってましたのでよく取れたし。さらに昨日200km林道ツーに行ってきましたが、ライトスモークのインナーバイザーはやっぱりいい感じ。色が薄いけどその分長い時間設定出来そう。

上げ下げも左手で簡単。
ベンチレーター全開だと、一般道での巡航でもちょっとピューピュー煩いがまぁ、我慢できる範囲かな。
フルフェイス派の警告もよく分かるんですが、視界や快適性を考えるとやっぱりジェットになっちゃいました。

最近のツーリング

更新が少なくなっていますが、バイクには乗ってます。

厳冬期恒例の伊豆オンロードツーにも2度出ましたし、春先には伊豆の数少ないダートツーにも出ておりました。

最近の近場お気に入りは、絶景ランチポイントもある上池線。これは貴重な規制なし林道です。八木沢側には飛ばせるストレート区間もあり、ガレ、マディと変化に富んだ6kmです。

先日は、山梨の足馴峠界隈の探索に行ってきました。八雲池のカラフルなツツジが満開で、ダートもそこそこあって素晴らしい林道ツーリングとなりました。

梅雨でしばし休止ですが、この間に少し整備をして、夏のロングツー(どこ行くかな?)に備えている今日このごろです。

LGL22 のL-01F化

前記事の動作を確認するべく、早速フィールドテストに出てきた。
一昨日、ril 流し込みのみで失敗したプラスエリアのはずれへ。最初は
圏外表示。あれ~お手上げっすか???
と、通信メニューをあれこれいじってみた。WCDMA only にしたり、LTE/WCDMA にしたり
ふと気づくとアンテナピクトが立ってます~。無事”H”の表示。
通信もできました。データプランなので通話は試せませんが、SMSも直ちに受信。
LTE圏内~WCDMAへのスムーズな切り替えに若干不安が残りますが・・・
まぁ成功ということで。。。
そしてまた車を走らせ、逆方向の山中へ。エリアマップによるとわずか1km程度の
区間が、Xi 800MHZカバー。
淡い期待と共に進む。。。ダメでした。LTE onlyの設定でしたが、往路は微妙に
B1の圏内が続き、ピクト1~0の状態。またB1の圏内になったので引き返す。
復路は圏外になってしばらくそのまま。B19のLTEの受信はなりませんでした。
やはりLTEは他にも設定するところがあるみたいです。
ということで、3日間に渡るLGL22のDOCOMO化作業は、一旦終了。あとは次の
林道ツーリングの際、山中でLTE~HSDPAへの切り替えの状況をチェックします。
以上、参考までに。繰り返しますが、すべて自己責任です。起動しなくなったり
運良くてもWifi専用機になってしまう危険を承知で行ってください。
私はたまたまできただけです。

LGL22 がメイン機(仮) から昇格?

年度末3月の怒涛のCB祭りの中、LGL22を入手した。直前までDixim搭載の
富士通機にしようと思っていたが、SIMフリーになるマルチ海外バンド対応機
と知り、急遽こちらに決めた。
早速SIMロックを解除して、IIJmioにて運用していたが、2G帯のみではやはり
地方山間部がキツイ。林道へ出かけるとその麓の集落からして圏外多数。
一方通話専用のFOMA機もGPSログを取るau機も十分に圏内!800Mhz帯は素晴らしい。
さらに建物1Fのレストランでも、奥の席だと2Ghzは圏外。プラスエリア非対応だと
かつてのソフトバンク iPhone 3GSのような悲惨さである。
話は変わって、4月・・・自鯖にrep2を入れて某掲示板を閲覧していたのだが、
内紛の巻き添えを食らったのか弾かれるようになってしまった。暫定的に
串を刺してしのいでいるのだが、その間の空白1週間ほどのあいだに事態は
大きく進んでいた。
プラスエリアを掴むようになっていたのである。無論これはコード入力の
SIMロック解除とは違い、メーカー保証を捨てて、システムファイルの一部書き換えが
必要な改造なのではあるが。
最後に見た時、誰かがドコモG2のファイルを上げてくれていた。それをコツコツ解析
しなければならないと思った。しかもシステムファイルの書き換えは超リスキー。
即起動すらしなくなる・・・まさかそのいくつかのファイルを流し込むだけで
済むなんて・・・
林道ツーリングが大好きな私は、これを実行せざるを得ない。IS01,IS11S,IS11PT
SC-01C, L-06C, SC-05D, F-02E に続くroot取得になった。もっとも最近はroot取って
どうするの?的なことが多く面倒なだけでしたが今回は違う!もともと 3GSの脱獄
から始まっている趣味半分なので、あまり抵抗はない。
まとめまでできていないので少々時間がかかったが、久々にワクワクした。
こうしてロイフ化することができた。これぞグロスマの醍醐味!しかもこちらは
防水のガラスマ仕様付き。
次の休日は、ドコモのエリアマップで見つけた最寄りのFOMAプラスエリアと
Xi 800Mhzエリアに出かけてその動作を検証することにしよう。
これで長年使ってきたモバイルルーターが完全にバックアップ用途になる。
Wifiは電池を食い過ぎる。手持ちのL-09C は、それでも以前の光ポータブルより
起動も早く、バッテリーも大きいのだけれど。
時代は、青歯テザらしい。青歯なら低出力、低消費電力なのでいちいち
オンオフもしなくて済みそう。これでタブレットからも通信ができる。
手持ちの機材で残る不満は、iPhone 5S が、IIJmioでテザできないって
ことだけになった。
こうしてLGL22は、正式にメイン機となった。そして布団以来の神機と言える。
*この記事を読んでトライしようと思った方は、自己責任でお願いします
最悪、起動しなくなっても責任は持てません。私もたまたま成功しただけ
のお話です。
追記:上記手順のみでは、プラスエリア対応しなかった。diagモードで
PCと接続し、NV-RAMという通信を司る不揮発性メモリの内容を書き換える必要がある。
現状、かなり敷居が高く、緊張感が高まる作業。(続き↓)

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お山のおうちに高速通信がやって来る

あっという間に春がやってきました。お山の雪も北側以外雪がなくなって
しまいました。そして毎年恒例の小川のせせらぎが復活しました。
お山のおうちに来始めたころ、ソフトバンクのガラケーを使っていました。
それとは別にUSB型のドコモの通信モジュールを定額データでモバイル用途に
運用していました。
この頃は、まだLTEなどなくもっぱら3GのHSDPAが速かったのです。お山のおうちは
FOMA2Ghz帯とプラスエリアのダブルカバーでしたが、いかんせんこの地、光ファイバーが
引けないNTT交換機のエリア・・・予定にもずっと入っていませんでした。おそらくADSLも
距離がありすぎて1Mbpsもでなかったのではないでしょうか。
もし定住した場合の現実的な対策は、地元のケーブルインターネット。
これは山間の過疎地ゆえ工事費やら加入費やらの初期投資が10万円以上・・・
ドコモの3G HSDPAとて、バックボーンに光回線がありませんから1Mbps少々の
スループットしか出ませんでした。
それでも携帯とネットが繋がるのはとてもありがたかったです。電波は
大手3社は圏内でした。
auとドコモは、800Mhzなので室内どこでも圏内でした。ソフトバンクは
冬は良好、ただし木々に葉が生い茂る夏は、窓際でないと圏外になりました。
(近くにアンテナあったのですが2Ghz帯で指向性が強かったのか)
時は流れ、先日はauのLTE端末を持っておりました。久しぶりにエリアマップを
見てびっくり、auは、800Mhz (B18)がLTEのメイン周波数。何を今更ですが、
お山のおうち一帯もLTEでカバーされておりました。現地でスマホを見てみると、
確かにLTEの表示。それでは、と速度計測。
なんと5Mbps超え。。。たったの、と言わないで。ここは光も来ていない僻地
なんですよ。どうやってこの速度を出しているのだろう??(後日改めて調べたら
フレッツ光が来てました。いつの間にか。さすが天下のNTTです。)
この時2014年3月末。ドコモ端末では、3G HSDPAでそれこそたったの1Mbps少々。
でも自宅に戻って4月に入りドコモのエリアマップを見たら進捗が!!
なんと2014年6月末までに、Xi LTEのエリアになるようです。それも800Mhzの
Band19ではなく、B1エリアです。
なぜプラチナバンドでないことを喜ぶかと言えば、当方の趣味の機材が使える
からです。ドコモ発売の端末ならば当然B19対応ですけれども、海外のSIMフリー機で
B19は鬼門です。今も多くの神々が日々グローバルバンドのBand5対応機を
日本ガラパゴス周波数Band19に対応させよう(周波数は合っている)と奮闘しています。
ただ、ふと思ったのですが、auのLTEエリアは現状群を抜いておりますが、こちらも
日本周波数のBand18。おそらく海外からの旅行者へのローミングにはほとんど
役に立たないのでは?
プラチナバンドは確かにルーラルエリアで有効ですが、海外からのローミングという点
では、グローバルバンドの一つ2100Mhz帯Band1が有効です。2Ghz帯は 3Gがあるから
と言うこともできますが、(auにはそれもないけど)日本のフラッグシップたるNTTを
冠するドコモには国内ライバルとの競争以外にも、グローバルバンドを整備するという
命題があるのかも知れません。
そういう意味では来年開始のBand28 700Mhzが、au,docomo,Emobileと東京五輪に
向けて高速で多少ローミングにも使えるプラチナバンドになるといいですね。
いろいろ書きましたが、数年前には光ファイバーも引けなかった分水嶺に近いのお山のおうち
エリアにドコモのXiもやって来るということで、また次回の訪問が俄然楽しみになってきました。
次回はバイクで行きたいですね。あの界隈には林道天国がありますから。

なぜか燃費が向上中?

昨年途中からツーリングがてらダムカード集めを始めてます。神奈川と静岡県の半分、
山梨の1件を集め終わりました。
そんな中、何故か最近燃費がいいことに気づきました。心当たりは、プラグ交換位なのですが
ここ数回は、34km/L、直近では、37km/Lをマークするに至っております。1回だけだと給油の
具合なんですけど34km/Lは下回らないのです。
腰上OHして1万Km走行、アタりもついたのかも知れません。昨年より前はずっと30km/Lそこそこだった。
こんなに変わるもんですかねぇ・・・

リアのキャリパーを交換

前回、残り3分山で交換したくなってきていたリアのブレーキパッド。
パッドを外すための六角ナットの内1本を結局ナメてしまいました。
中華の安物工具は、やっぱりダメですね。微妙にユルいのでこういう時は
ナメちゃいます。
仕方がありませんので、再度ホイールはずしてキャリパーごと交換します。
ヤフオクでリアブレーキ一式を調達。ホイールはずしてブレーキホースの
末端部分から先を交換。
その後、ブレーキオイルを継ぎ足しながら念入りにエア抜き。結果として
ブレーキフルードの交換もできました。
セローのブレーキオイルは、amazon のコレを購入。この日のノウハウで
数日後、フロントのフルードも交換しましたが、それでも充分に余って
しまいました。余らせても次回までに劣化しますからコレがいいと思います。
純正指定のDOT4 で 560円 しかも送料込み。amazon 様様です。

最近のツーリング先は?

2013年の春から夏の日帰りツーリングでは、もっぱら安倍川上流へ
通っておりました。
一番の理由は、ゲート等規制の全くないロングダートの宝庫であるからです。
そして新東名の新静岡ICから30分程度というアクセスの良さ。
これだけの規制なしダート天国は、長野・山梨・埼玉の県堺である三国峠界隈か、
房総しか知りませんでした。
そこへの奥大井エリア・・・主として静岡市管轄の民有林であることが大きいようです。
どうも県有林・国有林を管理者が大きくなるほどリスクを排除する力が働くのか、
規制が厳しくなり、その予算額に物言わせてゲートでの排除力も大きなるようです。
この界隈最奥に近い山岳ムード満点の黒川線を上がって、終点で合流する竹ノ沢線、
口坂本温泉近くへと完抜の下り方面はしばらく工事中通行止めでしたが、先日
業者の工事中通行止めの標識がなくなって、静岡市の通り抜けできません、の
表示に変わっていたので進んでみたところ工事で完抜こそできずピストンと
なりましたが、こちらもロンクダートでございました。竹ノ沢線の上部出口から
県道を下り、権七峠線へ。ここも現在第2工区が掘削中でありますが、すでに
出来上がっている部分で、権七峠線からオオグナ線、または鍋状峠線を経由し
完抜です。そこから県道を少し移動して、間伐作業道京塚線=横沢大間線(全舗装)
経由で一本杉峠線上部へアクセス。
途中八重枯線や川久保線の分岐、そして開けた景観ポイント(ただし直近の高圧線が
ビリビリ音を立てていて、なんか体に悪そう)を経て、諸子沢峯線へと続くロングダート。
最後に完抜18Kmに及ぶ樫ノ木峠線、途中の一本杉峠線(将来は上記同名の本線に完抜?)
や川島線(ピストン)にも立ち寄れば、かなりお腹いっぱいになります。
何より一本杉峠線の上部の一部を除いて、鬱蒼とした森の中の林道でないところも
魅力です。野営できそうなポイントも随所に見受けられました。