セロー25周年記念イベントへ行ってきました。毎日めまぐるしく変わる
天気予報に翻弄されながら・・しかも40%程度で推移していた降水確率は
なんと前日100%に・・・それでも土曜の夜に降り終えてくれたようで
4日の日曜の朝起きてみると曇り・・・ヤマハのブログでもやる気満々の
コメントだったので午前7時30分出発。
無料化実験中の西湘バイパスから宮ノ下を経由して御殿場へ。
空もだんだん明るくなってきましたよ。246号を越え、138号で須走方面
に上り始めるといつの間にかセロー数台でマスツー状態に・・・

到着~♪

YAMAHA BLOG より拝借。

セローが主役なので、”セロー専用駐輪場”へ。(一番いい場所)
初代から現行250セローまで。さすがにセローイベントです。
400台位の新旧セローが集まったようです。

そして受付。来場記念品のタンブラーをゲット。さらに携帯
アンケートに答えてピンバッジもゲット。QRコードでしたが
iPhone + Safari でも参加できました。
続いてY’Gearのブースに並び会場限定250枚のTシャツを購入。↓ ↓
Mサイズは元々少ないらしく、この時点(9:20)であと数枚しかなかった。

あとは参加型イベントの抽選に敗れつつ・・・中をぶらぶら。

25周年記念限定モデル(森のギャラリーにて)

消防の赤バイ(森のギャラリーにて)

初めて見ました、白バイセロー(森のギャラリーにて)

そしてジェベル250XC みたいなセロー(森のギャラリーにて)

そして1985年発売の初代セロー225(森のギャラリーにて)
ほかに開催されていた参加型イベントは、

親子(自転車に乗れる小学生以上)バイク教室。

ちゃんと体操をしてから。

バイク体験。1年生の女の子もいました。
そして、森の中でプロカメラマンが愛車と一緒に
撮影してくれる”森のスタジオ”だっけな?名称不明。↓ ↓

ミニトレッキング体験と初めてのオフロード体験は抽選で。


トレッキングは10回程度開催で各回10名限定。
今回午後は予定があったので時間的に午前の3回の抽選に参加。
(初級・中級・初級の順)走るコースは同じだが、インストラクターが
違うらしい。まぁこの際当たればどちらでもいい。
倍率はいずれも5倍程度だった。1回目、くじ順が来る前に
限定数当選・・・終了。

行ってらっしゃ~い!
2回目、くじを引けたがハズレ。
3回目、はずれたら帰ろうと思っていたら当たりました~♪
ミラーとスクリーンをはずしていざ、森のトレッキングへ。
前日雨でしたがここは富士の麓、火山岩がおおくて水はけは十分でした。
ほとんど水溜りはなかったのですが、途中には掘れたシングルトラック
もあってオン寄りタイヤのシラックは空回りしっぱなし!

途中掘れ過ぎてインストラクターが一台ずつ引き上げるところが
あったり、木の根がツルツルだったりなかなか面白かった。
“二輪二足”でもう汗びっしょり。また痩せました。

このタイヤじゃ、ネ。泥で溝がなくなってます。


次のグループがやってきました。

こちらは中級なのでギャラリーにフロントアップで応えていて
ちょっと上手そうでした。

こんなトコでも遊んでました。

Youtube に動画を上げている方がいました。
なんと映像に私も映っておりました。
こちらは、レンタルバイクでの”初めてのオフロード体験”↓ ↓
これも抽選が目の前で終わりました・・・



と、このあたりでお昼になり、ステージでは開発者トークショー
&プレゼント大会が始まっていて、全員集合写真撮影もあったのですが
時間切れです。帰路につきました。
夕方、ザーっと雨が来たのでスタッフの方々はきっとご苦労だったと
推測します。おかげさまで愛車と楽しいひと時を過ごすことができました。
ありがとうございました。
カテゴリー: バイク・ツーリング
中伊豆 険(県)道59号
年川沿いの沈下橋のおまけ付名無しダートの次は、中伊豆の
筏場林道へ。

それにしても昨日の降雨で県道59号も折れた枝や落ちた葉っぱで、
その幅員とともにまさに険道の装いでした。

ここの林道はネット情報では通れる可能性が高そう。
わさび田が美しい一帯でした。

まず、山葵田の上を渡って行きます。橋の上からパチリ。


ところが・・・舗装路をしばらく上がって行くと残念なゲート。

しっかり閉まっていました。
県道にもどって、湯ヶ島方面に進みます。

国士峠通過。
このあと湯ヶ島の町で例の猪コロッケを買い込み
さらに59号線を進みます。キャンプ場はこの県道沿いです。

雨こそ降られませんでしたが、路面は相変わらずこんな感じ。




途中にいくつかの林道分岐。基本的にゲートでしっかり
閉じられていました。
というわけで、仁科峠から大沢里へ下るとキャンプ場到着です。
早朝トレイル (足柄地区林道支線)
今朝は、再び南足柄へやってきました。前回入口を探索したつばき林道から
明星林道、和留沢林道へと小田原方面に戻りながら支線を探索してみます。
まず中沼林道。



どこかのツーリングレポで見た分岐点。


いくつか一人では怖くて入れない分岐をやり過ごすと砂防ダムで終点。

せっかくなので誰もいないこの山奥で朝食。

分岐のもう一方も行き止まり。
明星林道に戻ります。


情報では下ってゴルフ練習場に出るとか・・・

好きな人は行ってしまうだろう分岐の数々。一人では怖くて・・・

このあたり、排水のための仕切りが路面にあります。ゴムなので
踏んでも問題はありません。

右折してさざんか林道に入ります。

途中から林道足柄線になります。この先橋を渡った左側に湧き水があります。

ここからしばらく舗装路で上って行けますが”通り抜け不可”とあります。

だいぶ高度を上げて期待も高まりますが・・・やはり。


分岐する”足柄久野線”もゲート封鎖。戻ります。

明星林道に戻って小田原方面に進んであと2つの分岐を
発見しましたが、時間切れのためまた次回に繰り越して
帰宅です。

未探索1: 三竹山線(情報ではピストン)

未探索2: 名称不明
セローで早朝お散車 3
セローで早朝トレイル(お散歩ならぬお散車)その3です。
今朝は神奈川県西部の足柄界隈へやってきました。まずは
小田原市和留沢地区からアクセスします。
舗装されている日向林道からスタート。

ネットのツーレポでもよく見かける変形三叉路に出ました。

わかりにくい分岐(一度行き過ぎてしまった)を右に入って
上っていくと”林道 久野線”の表示。

間もなくこの久野線はゲートで行き止まりですが、そこから
右に続いているのが”林道 和留沢線”


朝もやの中、和留沢線を進み明星林道へ向います。
昨日の雨で倒木ならぬ倒竹もあり、舗装路面は落葉で
滑りやすくなっています。


未舗装になりました。おおむねフラットで走りやすいです。
途中の分岐を少し上ると二宮尊徳さんの腰掛石というのが
ありました。


そして鉄塔の下、唯一眺望の開けた場所です。

何度か舗装区間を挟むといつしか明星林道と名前を変えて
います。

大通りからのアクセスはゲートで入れないようになっていました。

そろそろ明星林道も終点が近づいてきたようです。つばき林道との
分岐地点までやってきました。

終点です。大雄山最乗寺の参道に出ました。
このまま帰路につくのも何なので、ちょっと戻って先ほどの
つばき林道を下ってみます。

明星林道起点から戻ります。

先ほどの分岐を左に下って轍以外が鬱蒼としたつばき林道へ進みます。

支線らしくちょっと荒れてマディな所もあるダートです。

つばき林道を抜けました。

さらに下っていくと、小田原と南足柄を結ぶ広域農道に
出てきました。ここがつばき林道の入口です。
次回は無数にあった支線を探検してみようと思いながら
帰路につきました。
林道 石神峠線
後半は、国道52号・富士川をまたいだ反対側へ。JR内船駅の脇で
踏み切りを渡って山に入ります。
まずは町道佐野線で天子湖へ。町道と言っても交通量は少なく
舗装林道の世界。

うっそうとした森の間からわずかに柿元ダム(天子湖)が見えました。
ここは珍しい民間所有の発電用ダムです。佐野川水力発電所で
作った電気は・・・というと、所有者の日本軽金属が、アルミ精錬に
使っているそうです。

観光用ではないので眺望はこれ以外一切なし。
そして佐野峠へ。のはずでしたが例によって時間的余裕がタイトに
なってきましたので石神峠を越えて芝川方面に戻って行く事にします。
(佐野峠からの富士山の眺望はまた次回のお楽しみに)

6/7~25 舗装工事のための通行止だそうです。

延長3388mは、山梨県南部町の管理部分(峠まで)ですね。

山梨側は基本的にフラットダート。

石神峠(県境)到着。


変わって勾配のある静岡県側を下って落合地区到着。
このあと帰路ですが、わが家が有機野菜を買っているビオファーム・まつきさんの
惣菜屋さん“ビオデリ”が富士宮市内にあるとのことで、立ち寄ってお買い物して
富士宮道路~東名で帰ってきました。

こんな時もトップボックスが大活躍。オフ車でケーキでも運べます。
林道 剣抜大洞線
と言うわけで梅雨入前の最後?の林道ツーリング、そして
セロー のツアラー化インプレッション。
まずは東名に入ってスクリーンの具合をチェック。実速
95~100Km/h で巡航しましたが風圧や横風で車体が
振られたりということもなく、快調でした。
スクリーンの外は風圧がかなりありましたので、肩より下の
上半身はかなり助かっていたと思われます。
慣れてしまうと当たり前になってしまいそうです。
お山のおうちに行くときにも時々利用する富士川SAで
トイレ休憩して、スマートICで降ります。

最高のツーリング日和です。

これは何でしょう?コップ状になっています。
ちょっとハマりそうになりました。

これです。ちょっと男のさがを感じちゃいますね。
国道52号線を走り、道の駅とみざわを左折して奥山温泉を
目指します。

奥山温泉到着。

ここが、全長19kmに及ぶ山梨南部屈指の林道剣抜大洞線の終点。
今日はこちら側からスタートします。

2キロほどの舗装でダートになり、以降舗装とダートが交互に
現れます。ダートで疲れてくると救いの舗装区間が現れる感じ
でしょうか。

途中には支線分岐がいくつかありましたが、ほとんどゲートで
閉じられています。しかしよく見ると施錠はなく、小さい字で
”開けたら閉めてね”と書かれています。
全般には、眺望はあまりありませんでした。唯一開けたポイントで
一休み。


GPSログによれば最高地点は標高1150mでした。そこから徐々に
高度を下げてくると分岐がありました。


舗装35%、ダート65%ってところでしょうか。

間もなく終点。このあたりから下は第2東名の工事でダンプの通行が多かった。

終点から起点まで完抜しました。
この後は国道52号線と身延線を渡った反対側の山塊に挑みます。
セロー225をツアラー化
エンジンOHで好調になったセロー225WEのツアラー化を推し進めました。
このツアラー仕様の試走を兼ねたツーリングレポを次回書きますがまずは
軽くご紹介だけ。

GIVI トップケースはすでに装着済みで、ツーリングのお土産の収納等で
活躍しています。今回のツーリングでは、“HenlyBegins” のサイドバック
と、GIVI の A604 というスクリーンを試してみました。

サイドバックは片側 7.5L ととても小さいのですが、バイクも小さいので
バランスとしてはちょうどいいかも。小物をこちらに入れればトップケースが
空いて収納力がさらにアップします。
ダートもかなり走りましたが、自作のマフラーガードと共に不具合・緩み等
なくてまずまずでした。
スクリーンは、なかなかネット上にもジェベルにA602を取り付けた方↓↓以外
先人さんの記事がなくて、ほとんど自力での決断となりました。
(A602とA604は、幅が13.5cm違うようです。)


ジェベルの方がアップした画像。保存して参考にさせていただきました。
ならしもほぼ終えたので東名をGPSでの実速100k程度で
巡航しましたが、肩から下には風圧もなくカウルつきの
オンロードバイクと変わらない快適な移動ができました。
酷道152号線ツーリング 2
国道152号線の北上を続けます。間もなく立派なトンネルが見えて
くると、”国道474号三遠南信自動車道”です。直進すると部分開通
している高速道路に入って伊那へ抜けてしまいますので手前を左の
分岐に入ります。

するとR152の2つめの分断地点、”地蔵峠”を迂回する舗装林道への
入口です。

再び出ました!。通行止でも行き止まりでもない、”通行不能”の表示。
大鹿村方面に迂回します。この舗装林道は、日本一の高い所にある
オートキャンプ場がある”しらびそ高原”へとつながり、さらには
”日本のチロル・下栗の里”へと続いています。

まさに秘境というべき山間です。
非常に興味深いのですが、だんだん時間がタイトになってきていますので
さらに諏訪を目指して北上することにします。

国道152号は相変わらず酷道ですが、地形は一旦
穏やかになりました。中央構造線の断層が地表に現れているところが
あります。


バイクを止めてパチリ。

穏やかな地形の中を次のチェックポイントを目指します。次は
最近話題のゼロ磁場”分杭峠”です。

3分の2位進んできたと思いますが、それでも茅野まで56Km!
分杭峠への上りに差し掛かります。

分杭峠到着。最近の人気での路上駐車の混乱を解決するため
2010年6月現在は、麓からのシャトルバスのみのアクセスと
なっています。


ちょうどシャトルバスが到着。バイクだと一時停車位はできるので
やっぱり便利。
この日は平日でしたが、麓の駐車場はかなり埋まっていましたので
休日はどうなってしまうのでしょうか?現場の警備員に食って掛かる
ひとも現れそう。ちょっと気の毒な気もします。

峠を下り美和湖、高遠を抜けると諏訪への最後の峠、”杖突峠”です。

里山の雰囲気になってきました。

そして杖突峠。この峠を下ると諏訪ですが、右に折れて入笠山を
通り、諏訪南ICへ近道します。

入笠山山頂付近はなだらかな牧場地帯。
の、つもりだったのですが入笠山(富士見パノラマスキー場)付近の
林道が入り乱れていて勘で走ったら一番遠回りしてしまったようで
ここでだいぶ効率的にロスしてしまいました。

麓の町は見えているのですが・・・

一番大回りしちゃったみたい・・・
なんとか諏訪南ICまで下ってここからはいつものお山のおうちから
の帰りと同ルートにて帰宅です。
帰路の移動も富士山を過ぎたあたりからまた雨に降られました。
今回は慣らし運転で距離を延ばす、という目的もありましたが往復を高速で
つないだこともあって、日帰りですが総走行距離518kmを無事完走
することができました。また燃費は37km/Lでした。
酷道152号線ツーリング 1
ちょっと前のツーリングのレポです。東名で袋井ICまでワープして、
浜松市天竜区二俣町から国道152号線に入って北上します。
この152号線には諏訪までの間に2箇所の”通行不能”区間が
存在します。それを林道経由で接続してのツーリングとなります。
僅かな空き時間でしたが、セローのオーバーホールを終えて
慣らし運転のため、ちょっと一気に距離を稼ごうとの思惑
が働きました。
早朝の降水確率は50%、小雨の中の出発となりましたが
東名では雨が上がり、152号線区間は晴れ。帰りの中央道
降りるまでなんとか天気が持ってくれたのは幸いでした。
ちょっとした憧れのような感覚を持っていた、”天竜川”に
沿って進みます。


秋葉ダムを過ぎてしばらくの間、4輪の車列に混ざってもう一台の
オフ車としばし一緒に進みました。

”天竜スーパー林道”にも心惹かれましたが、全区間舗装されて
いるようなので今日は先を急ぐことにします。

さぁ、最初の断絶区間”青崩峠”にさしかかります。名前の通り、
フォッサマグナの軟弱な地盤に日本のトンネル技術がギブアップした
場所です。
ここは、林道で兵越峠を越えて迂回します。

断絶した国道152号線を結んでいるとは行っても通行量はほとんどなく、
物好きな人だけしかやって来ないようです。

標高1165mの兵越峠を過ぎて下っていきます。ここは静岡・長野
県境ですが、毎年シャレの綱引きで線引きを決めているところです。


青崩峠の反対側に降りてきました。

いちおう国道152号に戻りましたが、後方には”この先通行不能”の表示が・・・
(つづく)
Mr.Bike が休刊
だというので、急遽数十年ぶりに購入してみた。バイク年表が
とても懐かしい。

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