入梅までの貴重な快晴の早朝、またまた早朝トレイルに行って
きました。今朝は以前にも書いた地元からアクセスできる
林道です。往復12kmのダートのピストンですが
アプローチが近いので出勤前でも精神的に楽です。
路面には何本かオフ車が通った跡もありましたが
暖かくなって早朝のためか、かなりくもの巣も・・・


ミシュランの Sirac を履いてツーリング志向に振ってありますので
ガレたところ↓ ↓なんかフロントが飛ばされてちょっとコワいです。

まぁそんな所はトコトコ走って、後は景色がいいところで積んできた
椅子とテーブル出してまったり朝食。

バイクでちょっと4輪じゃ行かないトコへ出かける、この気持ちよさ!
カテゴリー: バイク・ツーリング
セローオイル交換、その後
先日バイク屋さんで腰上OH後の点検を兼ねてオイルを交換
してきましたが、どうも鉄粉キラキラが頭から離れず
あんなオイルを回しているのが精神的にとても良くないので
早朝トレイルの後、自分で抜いてみました。
やっぱりまだキラキラしています。とりあえず安いオイルを
入れて、チョイ乗りしてまた抜きました。
だんだん減ってきましたがまだキラキラしています。
さらにもう1回安オイルでフラッシング。やっと浮遊物が
通常と思える程度になりましたのでちゃんとしたオイルを
入れました。
今回は例の A.S.H. が手に入っていないのでヤマハ純正
エフェロスポーツ 10W-40 MA を入れました。
今回も早めに1000k程度以内で換えようと思います。
それでA.S.H. 入れて慣らし完全終了とします。
A.S.H. オイル
その昔独身の頃、車に手を掛けていたころは、いいオイルというと
モチュールの名前がよく挙がっていました。
エステルベースというそのスペックに高価ながら憧れたものです。
それから年月は流れ、そのMOTUL、現在もありますが
油田が変わったり、グローバル企業の宿命か、コストや金融危機との
戦いのなかでその優位性は揺らいでしまったようです。
そんな中、国産でエステルにこだわってつくりあげたオイルが
あるとのこと。
有限会社ジェイシーディプロダクツのA.S.H.(アッシュ)です。
説明によれば、植物を原料としたベースオイルで、通常の炭化水素系合成油より
金属に吸着する電気的なエネルギーがある、とのこと。
また、こちらの記事によれば、通常のオイルに必ず含まれるポリマーを
世界で唯一使っていないのでオイルの劣化が進まない、ロングライフである、
というのが大きな特徴のようです。
私の行くバイク屋さんが取り扱い店なので、面白い話も聞けました。
なんでもレースの世界でも浸透しつつあり、有名オイルメーカーの
名前が入っている車両でも、実はA.S.H.のオイルを使っていたり
するそうです。
こちらの通販サイトの説明見ても、心動かされますね、
フォークオイルとか・・・
是非試してみたいオイルです。
セローのオイル交換
セローのオイル交換をしました。エンジン腰上OHしてからの初回なので
バイク屋さんに出向いてやってきました。
ピストン交換してから800km走行、慣らしの後半です。

メタリック塗料のように鉄粉がキラキラきれいです。(爆)
って笑い事じゃありません。洗いきれていない、取りきれていなかった
削れたカムシャフトの金属カスがこんなに残っていたなんて!!
バイク屋さんの想定をも超えていたようです。
セローにはオイルフィルターがないんですね、ストレーナー(金網)が
あるだけなので大きなごみは止まりますが、鉄粉は通過してしまいます。
社外品でその小さなスペースに入れるフィルターもありますが、
どうなんでしょうか?オイル容量少なくて一部ベアリングの代わりに
アルミの円盤が回っていたりするセローのエンジンでは、ちょっと
オイル管理悪いと結構各部削れてきたりして、ごく小さなフィルターに
そのカスが引っかかると目詰まりして今度はオイル自体が回らなく
なりそうでコワイ。
どちらがいいのかわかりません・・・
いずれにしてももう少し慣らしの回転数で走らないとダメだし
帰って少し乗ったら自分でもう1回抜くか。
朝のトレイル (セローでお散車)1
6月になり、梅雨入りが近づいてきました。気温は相変わらず
低めな今季ですが、今週はお天気良さそう。
いつもの夜更かしをやめ、とっとと寝床に入ってみます。
うまくすれば途中で目が覚めて眠れなくならずに早朝まで
一気に眠れるかも・・・
いちおう目覚しセットした4時まで眠れました。やったー!
ちょっと朝のお散歩ならぬお散車に行ってみようかな。
とは言っても仕事までの限られた時間でどこへ行けるか・・・
なかなか決まりません。
なんとなく朝食を買いに寄るセブンイレブンまで行って
やっと上り方面にしようかそれとも下り方面か決める感じです。
で、今朝は下り方面。ツーリング気分も味わいたいので
海沿いを走ってみます。
早朝は車もトラックも少なくて超マイペースで走れて快適です。
海を間近に見ながら朝食を食べてから、ちょっとセローらしく
“WOODS RIDING” をするために山の方へ分け入ります。


未舗装路への入口

森の木漏れ日に癒されます。

3キロ程の完抜未舗装路を往復しました。

途中にはこんな舗装寸前な区間もありました。
いつまで走れるかわかりませんが、なるべく自然を大切にして
荒らさないように、遊ばせていただこうと思っています。
立ちゴケ
今朝は珍しく早起きできたので、セローで朝のお散歩に
山の方へでかけました。
やっぱり・・・というか、山に入るとくもり~霧雨~雨。
大きな木の下の路面が乾いていたので、そこでコーヒーでも
淹れようかと急な上り坂の途中でUターンしようとして・・・
やっちゃった。立ちゴケ。
キャブから燃料がオーバーフローしてきましたよ。
セローだから重くはないのだけれど坂の途中でバイク起こすのも
意外と大変。
ごめんね。でもさすがにオフ車、ロード車と違ってどこも壊れず
どこも曲がらず!
おチビなので足つきもそうだし、こういうときもあるし
やっぱりフルサイズ250のオフ車は無理かもね。
そういえば高校の時、憧れていたバイクは、RZでもカタナでもなく
XT200とか、SRX250 だった。(今も昔も、系でいうとヤマハ党らしい)
このXT200が225になり、永い時を経て今やっと乗っています。
フルパニアのBMのGSとか乗ってキャンプやってるオッサンブログ見てると
子育て終わって自由でお金あって羨ましいけどアラカンとか、50代とか。
自分にはちょっと年とり過ぎかもって。アラフォーでも結構バイク乗ると疲れるし。
まだ子供も小さいけど、時々でもバイクに乗れる環境に感謝!感謝!です。
下の息子が小6くらいになったらタンデムで北海道キャンプツーリング行くぞ!!
キャンプ場下見ツーリング
翌朝はキャンプの例に漏れず早起きです。トイレに行って戻る時、
お隣の大型2台のご夫婦も奥さんの方は起きていましたのでご挨拶。
ふと気付くとテントの中から大きないびきが・・・
これじゃあ奥さん寝てられませんね。ちょっとかわいそう。
自分は朝食を簡単に済ませて2度寝。
再びテントから出るとお隣は撤収中でした。家から近いということもあり
のんびりしていたら、続々デイキャンパーがやってきて設営を始めて
いました。今日も好天、GW真っ只中なのでした。
混みあってきたので急いで撤収。天気もいいので急遽ツーリングがてら
著名なキャンプ場を下見することにしました。
まずは国道を避けて、三国峠を越えて山中湖経由でキャンプ場銀座の道志みちへ。

足柄峠から富士を望む。
道志みち西の大御所、道志の森キャンプ場へ到着。GWで混んで
いますが、ソロでも静かに過ごせそうなサイトも林道沿いにありました。
やっぱり管理棟より下はファミキャンの大きなテント・タープだらけで
大賑わいです。
ダートで思っていたより荒れていた西沢林道はさらに奥へと続いていましたが
オンバイクだったので途中で引き返しました。いつかセローちゃんで終点まで
探索してみたいですね。
ん~、明日仕事なければもう1泊したいところですが・・・
そろそろ帰路ということで道志みちを戻って丹沢湖周辺へ向います。

山中湖~三国峠の間から。
246を経由し、丹沢湖方面へ左折。バイクでは久々、懐かしい道です。
数ある丹沢湖周辺のキャンプ場から目星をつけたのは、大滝沢出合にある
西丹沢大滝キャンプ場。
アプローチの県道から全容がわかります。

大滝沢を挟んで対岸が管理棟エリア。
手前側のサイトとは小さな木橋と、車用の沈下橋でつながってます。
沈下橋楽しそう~♪

大滝沢と中川の出合付近。ちょうど白のステップワゴン?が沈下橋を通過!

さらに中川の上流方向へ、下流のこちらからみて左岸に
フリーサイトが続いています。
そしてキャンパーブログの情報によれば、写真の一番奥の
さらに左奥はさらに河原が広がっていて、まったりキャンパーには
桃源郷とも言えるスペースが広がっているとか・・・
ここもセローちゃんで再挑戦したいキャンプ場となりました。
まったりと焚き火
基本GWとか関係ない私ですが、ちょっと中日に予定の空きが
ありました。子供達も実家に行っていたのでこれはチャンス!
まったり焚き火がしたくて昼過ぎに仕事を切り上げ近場へ。

こんな滝のある金太郎の故郷です。

滝があっても水深はくるぶしほどで子供も安心して遊べそう。

設営完了。お隣には、Buellと国産750の大型2台でいらした
同世代のご夫婦が設営中。
観光協会で運営しているらしく、集金が済むとすぐに
管理人さんは撤収してしまいました。仕方ない、薪を集めよう。
歩いて3~4分の滝まで往復して、落ちていた木の枝を
集めました。

今回投入の焚き火台が、まだピカピカでちょっと恥ずかしい・・・
さて暗くなってきたので夕飯の仕度を始めましょう。

まずは木炭とオガ炭に点火。

火力が安定したところで、飯ごう炊飯。手抜きの牛丼も温めて。

炊けました~♪ ウマー ♪

残った火力でお餅も焼いたり。
あとはワインを飲みながらマッタリ焚き火タイム。ここは直火も
OKでしたが、やっぱりここは焚き火台。
おが炭の持続力で木の枝にも楽々点火。

5月とは言え、山の中では夜はまだまだ肌寒く焚き火の温もりが
とても心地よい。
バイクの積載量には限りがあって、お山のおうちのウッドデッキでする
BBQやダッチオーブン料理、燻製作りのようにはいきませんが
これはこれでまた違った楽しさ・おいしさを発見。
地元にもダートがあった!
オフ車で初ダート
先日、都内某所にて12ヶ月点検を終えた愛車を受け取り。


中原街道を走って帰ってきましたが、途中で恐らく県内では
貴重な通行制限のないダートに寄り道してきました。
入口はなんとかつてよく通っていたところでした。
国道から10分も走るとダートが残っていたなんて・・・

数キロ進むと舗装林道の分岐がありましたがこちらはゲートで
閉ざされていました。

先にはまだダートが続いていましたが、1/25000 の地図によると、
抜けてはいないようなので、時間が遅かったこともあり今日は
ここで撤収しました。
もはや丹沢や伊豆に走れるダートはほとんどない現状なので、
次回はフェリーに乗って房総の林道探検に出かけたいと思います。




