ご近所の敷地に立派な白樺が立っています。通り過ぎてふと
振り返って屋根を見たら・・・なるほどこれが白樺の樹液なのですね。

木と人間、共存はなかなか難しい。でも今年から長野県は
森林づくり県民税というものを徴収してそれで森を間伐し
再生させていこうと試みているらしい。
確かにこのあたりも開発から20年余が経ち、植林された
唐松は大きくなり密集しているためヒョロっと細く長い
木ばかりである。おかげで地表の日当たりも悪い。

実はカレンダー的には今日、その唐松の伐採が行われている。
大型クレーンも出動する大掛かりな伐採とあっていても立っても
いられず急遽強行現場入りしてきましたのでその様子はまた後日。
カテゴリー: 別荘ライフ
日中は・・・
翌、早朝
さて梅雨の真っ只中なのですが今日は朝から予報がはずれて
晴れてきました。(6/20の長野県)
いつも家では一番最後まで起きれない私ですが
お山ではなぜか夜が明けて来る頃には目覚めてしまい
自転車でいつものように釣りにでかけました。
何度も来ている場所なのですが、一人で来て水に入るとまだまだ
怖いのです。大自然に対する畏怖のようなものでしょうか。
ザーっという水の流れ落ちる音しか聞こえないので
外界の情報が入らず、余計に神経が尖ってくるのかも知れません。

そんなわけで恥ずかしながら未だにここに一人では長時間いることが
できません。一匹バラしてしまい、その後反応がなくなったので
引き上げることにしました。
その後は自転車でお隣の別荘地の未踏部分を目指して探検です。
ネットで売りに出ている物件を見つけたりしながら奥へ、上へと進みます。
こちらの別荘地は未舗装が多く、区画数の割りに建物が少ないせいか
林道ツーリングのような趣でした。電柱と電線だけがここがだだの山中
でないことを知らせています。

とうとう登れなくなってこんな道を自転車を押して延々登ってみたら・・・

町の水道施設で行き止まりでした。。。でも登った分下りは爽快!!
やはり水は豊富なようで湧き水や、せせらぎが流れている区画もありました。

しかしながら両側とも区画番号と名前が書いてあるにもかかわらず
建物がなく自然のままに残されているところが多いです。

建物があっても家の周りが草ぼうぼうでどこが入り口かわからなかったり、
もう何年放置されているの?というような管理状態の悪いものも目立ちました。

年月の流れを感じさせます。
今回のダッチオーブン
今回のお山でのダッチオーブン料理。

骨付きラムとお野菜、香味に塗装屋さんの親方に採っていただいた
山うどを入れて・・・野菜の水分で蒸し焼きになってお肉もやわらか。
横で焼いているのは北海道標茶町産のサフォーク。国産サフォークは
脂身がほんとおいしい! しかもヘルシー!
娘が気に入ってからというもの、羊肉が多くなった我が家ですが、
臭みのないサフォーク種を食べ慣れるとかえって霜降りのビーフなどは
しつこく感じて少しでよくなってしまいます。
レンゲツツジ、満開
初夏の山へ
先週末あたりで車山のレンゲツツジ、すずらんがピークになってきたようです。
そして7月になるといよいよニッコウキスゲ。山は夏の盛りを迎えます。
昨夏はそれまでのホームであった栂池の自然園で1歳半の下の子を
背負って散策した。
下の子も今や2歳半、今年はみんなで歩いて車山散策できるかな?

















