セロー225をツアラー化

エンジンOHで好調になったセロー225WEのツアラー化を推し進めました。
このツアラー仕様の試走を兼ねたツーリングレポを次回書きますがまずは
軽くご紹介だけ。
DSC06479 (Small)
GIVI トップケースはすでに装着済みで、ツーリングのお土産の収納等で
活躍しています。今回のツーリングでは、“HenlyBegins” のサイドバック
と、GIVI の A604 というスクリーンを試してみました。
DSC06483 (Small)
サイドバックは片側 7.5L ととても小さいのですが、バイクも小さいので
バランスとしてはちょうどいいかも。小物をこちらに入れればトップケースが
空いて収納力がさらにアップします。
ダートもかなり走りましたが、自作のマフラーガードと共に不具合・緩み等
なくてまずまずでした。
スクリーンは、なかなかネット上にもジェベルにA602を取り付けた方↓↓以外
先人さんの記事がなくて、ほとんど自力での決断となりました。
A602とA604は、幅が13.5cm違うようです。)
1275345994437 (Custom)
1275345921840 (Custom)
ジェベルの方がアップした画像。保存して参考にさせていただきました。
ならしもほぼ終えたので東名をGPSでの実速100k程度で
巡航しましたが、肩から下には風圧もなくカウルつきの
オンロードバイクと変わらない快適な移動ができました。

酷道152号線ツーリング 2

国道152号線の北上を続けます。間もなく立派なトンネルが見えて
くると、”国道474号三遠南信自動車道”です。直進すると部分開通
している高速道路に入って伊那へ抜けてしまいますので手前を左の
分岐に入ります。
DSC06380 (Small)
するとR152の2つめの分断地点、”地蔵峠”を迂回する舗装林道への
入口です。
DSC06381 (Small)
再び出ました!。通行止でも行き止まりでもない、”通行不能”の表示。
大鹿村方面に迂回します。この舗装林道は、日本一の高い所にある
オートキャンプ場がある”しらびそ高原”へとつながり、さらには
”日本のチロル・下栗の里”へと続いています。
DSC06382 (Medium)
まさに秘境というべき山間です。
非常に興味深いのですが、だんだん時間がタイトになってきていますので
さらに諏訪を目指して北上することにします。
DSC06388 (Small)
国道152号は相変わらず酷道ですが、地形は一旦
穏やかになりました。中央構造線の断層が地表に現れているところが
あります。
DSC06384 (Small)
DSC06387 (Small)
バイクを止めてパチリ。
DSC06389 (Small)
穏やかな地形の中を次のチェックポイントを目指します。次は
最近話題のゼロ磁場”分杭峠です。
DSC06390 (Small)
3分の2位進んできたと思いますが、それでも茅野まで56Km!
分杭峠への上りに差し掛かります。
DSC06391 (Small)
分杭峠到着。最近の人気での路上駐車の混乱を解決するため
2010年6月現在は、麓からのシャトルバスのみのアクセスと
なっています。
DSC06394 (Small)
DSC06393 (Small)
ちょうどシャトルバスが到着。バイクだと一時停車位はできるので
やっぱり便利。
この日は平日でしたが、麓の駐車場はかなり埋まっていましたので
休日はどうなってしまうのでしょうか?現場の警備員に食って掛かる
ひとも現れそう。ちょっと気の毒な気もします。
DSC06400 (Small)
峠を下り美和湖、高遠を抜けると諏訪への最後の峠、”杖突峠”です。
DSC06398 (Small)
里山の雰囲気になってきました。
DSC06402S.jpg
そして杖突峠。この峠を下ると諏訪ですが、右に折れて入笠山を
通り、諏訪南ICへ近道します。
DSC06403 (Small)
入笠山山頂付近はなだらかな牧場地帯。
の、つもりだったのですが入笠山(富士見パノラマスキー場)付近の
林道が入り乱れていて勘で走ったら一番遠回りしてしまったようで
ここでだいぶ効率的にロスしてしまいました。
DSC06405 (Small)
麓の町は見えているのですが・・・
DSC06404 (Medium)
一番大回りしちゃったみたい・・・
なんとか諏訪南ICまで下ってここからはいつものお山のおうちから
の帰りと同ルートにて帰宅です。
帰路の移動も富士山を過ぎたあたりからまた雨に降られました。
今回は慣らし運転で距離を延ばす、という目的もありましたが往復を高速で
つないだこともあって、日帰りですが総走行距離518kmを無事完走
することができました。また燃費は37km/Lでした。

06/15のツイートまとめ

daisens

New Entry : 酷道152号線ツーリング 1 – ちょっと前のツーリングのレポです。東名で袋井ICまでワープして、浜松市天竜区二俣町から国道152号線に入って北上します。この152号線には諏訪まで.. → http://am6.jp/9dsdLe
06-15 15:53

New Entry : 酷道152号線ツーリング 1 – ちょっと前のツーリングのレポです。東名で袋井ICまでワープして、浜松市天竜区二俣町から国道152号線に入って北上します。この152号線には諏訪まで.. → http://am6.jp/9dsdLe
06-15 15:37

New Entry : 酷道152号線ツーリング 1 – ちょっと前のツーリングのレポです。東名で袋井ICまでワープして、浜松市天竜区二俣町から国道152号線に入って北上します。この152号線には諏訪まで.. → http://am6.jp/9dsdLe
06-15 15:21

New Entry : 酷道152号線ツーリング 1 – ちょっと前のツーリングのレポです。東名で袋井ICまでワープして、浜松市天竜区二俣町から国道152号線に入って北上します。この152号線には諏訪まで.. → http://am6.jp/9dsdLe
06-15 13:15

酷道152号線ツーリング 1

ちょっと前のツーリングのレポです。東名で袋井ICまでワープして、
浜松市天竜区二俣町から国道152号線に入って北上します。
この152号線には諏訪までの間に2箇所の”通行不能”区間が
存在します。それを林道経由で接続してのツーリングとなります。
僅かな空き時間でしたが、セローのオーバーホールを終えて
慣らし運転のため、ちょっと一気に距離を稼ごうとの思惑
が働きました。
早朝の降水確率は50%、小雨の中の出発となりましたが
東名では雨が上がり、152号線区間は晴れ。帰りの中央道
降りるまでなんとか天気が持ってくれたのは幸いでした。
ちょっとした憧れのような感覚を持っていた、”天竜川”に
沿って進みます。
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DSC06366 (Small)
秋葉ダムを過ぎてしばらくの間、4輪の車列に混ざってもう一台の
オフ車としばし一緒に進みました。
DSC06368 (Small)
”天竜スーパー林道”にも心惹かれましたが、全区間舗装されて
いるようなので今日は先を急ぐことにします。
DSC06369 (Small)
さぁ、最初の断絶区間”青崩峠”にさしかかります。名前の通り、
フォッサマグナの軟弱な地盤に日本のトンネル技術がギブアップした
場所です。
ここは、林道で兵越峠を越えて迂回します。
DSC06371 (Small)
断絶した国道152号線を結んでいるとは行っても通行量はほとんどなく、
物好きな人だけしかやって来ないようです。
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標高1165mの兵越峠を過ぎて下っていきます。ここは静岡・長野
県境ですが、毎年シャレの綱引きで線引きを決めているところです。
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青崩峠の反対側に降りてきました。
DSC06379 (Small)
いちおう国道152号に戻りましたが、後方には”この先通行不能”の表示が・・・
(つづく)