昨日入院したバイク屋さんの近所へ出かける用事があったので、帰りに覗いてみました。点火系とか数値があるので、サービスマニュアルあった方が捗るかもと持参したのですが、言われてみれば当たり前ですけど彼らは契約すればオンラインですべての車種を見れるとのことでした。失礼しました。
で、状況はというと、イグニッションコイルを流用してみて若干の違い、そしてエンジンのコンプレッションがやや低い、キャブはサイドでカバーされているダイヤフラム部が汚れていたので清掃したとのことでした。そして一番はパルスコイルの抵抗値に異常が検出されたこと。
ダイヤフラムは傷つけたらアウトなんで、自分では怖くて開けなかったのですね。「フロート室なんかと違って状態が・・・」って言われました。
もともと7年前のバイク屋さんのOHでそこやってくれてたのかな??
あらためて自分のブログみたら、去年も夏に冷間始動不良・アイドリング不良に陥ってましたね。なんか各部チェック・計測・給油して再接続したら治っちゃった?みたいで今日に至るんですけど。
その時の計測値だとピックアップコイル(パルサー)が高いけどギリ範囲内。ここが悪化したんでしょうか?高価なチャージコイルじゃなくてよかった。もともと3年前にチャージコイルが短絡して始動不良になり、中古完動品にそっくりケースごと換えたままなんでした。中古品ゆえ3年少々という短命だったのでしょうか。
とは言え、パルサーコイルは前回自分で換えようとして新品部品を購入してありましたのでそれを使っていただけることになりました。(+ネジがネジロックされていて外れなかったのです)
この発電・点火コイルが熱に弱いのか、弱点かも知れません。交換が大変ですからプロに一式お願いした方がよろしいかも。