SOL24 を C6833 化して ロリポップで使う

SONY のスマホですが、日本版はブートローダーのアンロックが許されないということで、(大きくイジれないという)思い込みもあって 4.4.2 のKKで使っておりました。

一時期流行っていたドコモのプラスエリア化とSIMロック解除をしてドコモのSIMでしたがフィールドテストすると、3Gも圏外だったのであきらめておりましたがふとしたきっかけで、改めて Nexus 5 を弄っていたら、LTE の B19 対応ができてしまったので久々に RFNV など弄ってみようと思ったわけです。

Nexus 5 については、現在 7.1.2 まで上がってきており、機能制限もなく使え、ついには LTE Band 19 まで使えるようになっていた次第。本当に素晴らしい。それどころか、Android Oreo まで起動だけならしてしまうらしい。

本当に素晴らしい、イジり用マシンであります。

その Band 19 追加過程で、久々にモデムやらラジオのバンド弄りをしたので、まずは手持ちの LGL22 から、再度確認のためイジってみました。

3G のみプラスエリア (Band 6)を改めて加えてみたところ、以前フィールドでは確認できなかったが、”Network Signal Guru” というアプリにて「B5 850」の表示ではありますが、Docomo 3G 800MHz 帯での通信を確かに確認できました。LTE についてはかつてIMEI 飛ばしてしまったこともあるので純正通り、B1 と B3 の対応のままとなります。これだと郊外では LTE 圏外あるいは微弱で 3G とLTE を行き来してしまう可能性が高く、電池消費を抑えるために端末で 3G のみ (LTE off) にして運用しています。通話SIMをいれてメインとしています。

続いて、SOL24 (Z ultra) ですが、ネットではこれのグローバル版たる C6833 での情報が多いのですが、それをもとに挑戦。Flashtool でいろいろできそうなので、何度も試行錯誤してみました。

結果、SOL24 としておくよりフルセグ、お財布、赤外線といった国内機能を捨てて C6833 として延命することにしました。そのことで、LTE Band 19 だけは、接続はできたものの通信が最後までできなかったのですが、3G においては、LGL22 同様に Band 6 の追加と通信、OS は ロリポップ 5.1.1 とすることができ、ほぼ満足しています。なにより 国内版KK だと W-CDMA only に設定できなかったのですが、LGL 22 同様に LTE のオンオフが設定からできるうえ、3G の際が、”H”表示(HSPA)固定となって、実際 LGL22 の 3G only (こちらは、W-CDMA と HSPA を行ったり来たりする)より安定して速度が出ました。

上記の通信状態把握は、上記の “Network Signal Guru” による。また 5.1.1 はC6833_14.6.A.1.236_SA のftf を使用。(以前にPC に DL してあった)

追伸:C6833 5.1.1 は、King Root でしか、root が取れないようです。これを Super SU に置き換えようとすると、起動不能になり最初からやり直しになるのでご注意を。自分は3回もやってしまい、諦めて Firewall で通信をブロックしています。

さらに追伸:pre-rooted なzipを作成してリカバリから導入することで、SuperSUな rooted 環境が構築できました。やり方のサイトはいくつかありましたのでググってみてください。

さらに再追伸:上記の pre-rooted なzipですが、当方では電源を切っていてもバッテリーが普通に消耗してゼロになる状態になります。電源ボタンからのオフでも、root権での強制電源オフでも、さらには赤ボタン長押しの強制オフでも同じです。リブートロガーで見ても、決して勝手に再起動しているわけではないようなのですが、2日も放置していると残2%とかになっていて、起動すらできない状態です。

pre-rooted な zip も作り直してみましたが同じです。そうかといってクリーンなロリポからの King root もイヤだし、いまさらKKもなんなんで、充電台に置いています。電源切れた時のバイブを確かめて充電台に置き、電流計を見ますと100%になったあとも0.15Ahくらいの電流が流れ続けています。バッテリーが死にそうですね。なんだかなー。

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