GearBestで、4/26にポチったプレセールの「UMIDIGI A1 Pro」が本日ついに手元に届きました。
プレセールUSD99.9だったので、発売・発送まで時間がかかるのだろうとは思っていました。12月の「Xiaomi Huami Amazfit Bip」も届くまで1か月だったので、まぁ6月だろうと思っていたので、そこはちょっと嬉しい誤算です。
実際発送されてからは、オランダポスト(多分AMS)経由で10日で到着、早いです。ギアベではオランダ経由ですが、購入モールによってはベルギー経由というのもあるようです。
オランダはKLMがありますからいいのですが、ベルギーだと日本に直行便がないので陸路で保税運送になり追跡のステータスが止まったままになる場合もあるようです。CDGとかFRAまででしょうかねぇ。
ともかく、嬉しさを抑えて開封です。梱包は実にシンプル、合理的。
事前情報通り、ヨーロッパ型コンセントからの変換アダプターと、個人的に透明より好きなグレーのTPUケースが付いていました。画面保護フィルムも貼ってありましたがど真ん中に気泡入り・・・最近はガラスが好きなので、AliExpressでUSD1.60送料込みで即発注。
さて起動です。SIM1にUQマルチ、SIM2にCMHKの4Gプリペイドをセット。以前にgoo 07でも使っていたmicroSDの排他を防ぐアダプターを使用。
起動してみるとSIM1は、KDDIと認識されauのapnがすでに選択されていました。その下には例の「ims」のapmもありました。
エンジニアリングモードで「LTE only」にしてUQのapnを「普通」に設定して追加して選択すると、アンテナピクトの前にVoLTEのサインが表示されました。ベアラーとか余計な設定するとapnからimsが消えて失敗します。この状態で通話・SMS確認できました。
またまたBand1のみですけど、カバー率97%以上なので、これで使ってみます。圏外時は自動でドコモのサブ機に転送かかるように設定しています。SMSは、圏内復帰でリトライがかかります。
平日お昼の12:38に速度を計測してみると、下りは24.5 MbpsとさすがのUQクオリティですが、上りが4.5Mbpsとさすがに帯域にやむを得ない制限のあるauの2GHz上りらしい速度でした。auも先日Band3を得たし、これからでしょうかね。
使ってみると「とてもいい」です。すごく久々に初めてセットアップした瞬間に「メイン機」確定を実感です。
「サイズがいい」メーカーサイトに謳われているように5.5インチを5インチ幅で!これがいい。
ここのところiPhone 5Sが気に入っていて4インチ台の片手で操作できる、指が届く端末を愛用していたので、最近の大型化する端末に一石を投じるジャストサイズのマシンです。
スペック上の気になる点、ROM16GBですが32GBのmicroSDを入れて半分を内蔵メモリー化、残り50%を外部メモリー化して、解決しました。この辺りの設定は、こちらを参考にさせていただきadbしました。
もう一つの気になるスペック「18:9ではありますが、720 x 1440」のディスプレイ。以前にZenfone5などで弄った720 x 1280の画面は、正直フォントも大きく、アイコンも大きくてとてもイヤでした。root取ってdpiを変えるしかなかったこの点も最近のAndroidは、ディスプレイの設定でフォントサイズ・dpiともに少しなら変更できるようになっています。この設定を両方最小にすると気にならなくなります。消費電力の点でも低スペックのSoCだという点においてもこのスペックで「アリ」だと思います。
ちなみに低スペックとは言っても、昨日から使っていてゲームはしませんが、それ以外でレスポンスに不満は一度も感じていません。100ドルで入手出来てとても満足なメイン機となりました。
ほんとにUMIDIGIさんに一つだけお願いするならば、このA1の後継機ではこのサイズは必ず維持していただき、LTEのBand18または26(MFBI)を追加していただけたら、まさに「神機」となると思います。








