知床八景、続いてはオシンコシンの滝。道路脇なのでアクセスも楽。


USJのジョーズみたいに写真屋さんが、その場でプリントして販売しています。
続いて道の駅、うとろ・シリエトク。遅いランチをいただきます。


またもウニを食す。
食後は知床八景、続いてはフレペの滝。こちらは知床自然センターから
遊歩道を歩いて片道20分程。
自然センターでは、ヒグマの展示。



おトイレ行ってさぁ出発。今日の観光もこの辺りまでかなぁ。てくてく、てくてく。

海が見えてキター。ここにも普通にシカいるし。

滝は崖から流れ落ちています。

ってあんなところにもシカが!あぶないなぁ。


遊覧船の放送も聞こえてきました。
そしてここから駐車場への帰り道。再びヒグマと接近遭遇。
途中ですれ違った関西人の父と息子が走って戻ってきた。
”この先、遊歩道にクマがいた!”
そこへもう一家族追いついてきて、立ち尽くす3家族・・・
わが家はiPhoneのソフトバンク。当然圏外。関西人のパパが
110番した。が、よくあることなのかあまり取り合ってもらえず。
音を出しながら気をつけてください~。とのことだそうで。
仕方ないので子供達が歌いながら出発。遭遇はしませんでした。
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そして本日最後の知床八景は、プユニ岬。車を停めてパチリ。

知床峠を越えて再び羅臼の町へ。と、ここはドラマのロケ地かな。
たぶん、結のバイトしていたスーパー。

キャンプ場に帰る前に温泉へ。ここはひとつ相泊温泉へGo。

男湯には夏の昆布漁にバイトできている若者たちが順番に入っていた。
こわ~い漁師さんに躾けられているためか、みんな挨拶しっかり、
マナーばっちりでした。

夕焼けの北方領土を見ながらすっきり爽快。その頃隣の女湯では
ウチの子供達が地元のおばちゃん達に洗ってもらっていたらしい・・・
この時期漁師さん宅の庭先でキャンプしながらお手伝いをしにくる
ボランティア?のご夫婦もいらっしゃるそう。

岬の先は道もない、番屋があるだけの未開の地。しかし船からの上陸も
禁止されている知床岬(シリエトク)まで歩いてまで踏破する方もいるらしい。
すっかり日が暮れていたが、僕はせめてもと道道87号の終点まで行ってみた。

ここには有名店”熊の穴”がある。

羅臼の街中”郷土料理 ひろ瀬”さんで夕飯をいただいて別海町のキャンプ場に
帰る頃にはすっかり夜も更けてしまいました。

夕飯は、本場のホッケ定食。イルカのお刺身を頼んだらいっぱいオマケして
くれました。子供にはいくらご飯、アイスもいただいちゃいました。
今日も幸せ!な一日となりました。
明日は知床に別れを告げ、開陽台や摩周湖、神の子池を巡ります。