今日は野付半島~釧路川下流の達古武キャンプ場まで移動。
まずは、野付半島に分け入ってネイチャーセンターまで。

じわじわと侵食されて狭くなってきているようです。
ここもラムサール条約(『特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約』)
登録湿地です。そして野付半島といえば、立ち枯れの風景『トドワラ』や『ナラワラ』が有名です。


続いて標津サーモン科学館。秋になると遡上する鮭を見学できるように
なっています。残念ながら夏はダメです。



ここで軽く食事して、開陽台へ向います。ここもツーリングライダーの聖地。
どんな素敵な所だろうとワクワクします。


期待に違わず、サイコーです。中のカフェでジェラートを。繁盛してます。


子供達もメッセージを残す。

下の子。読めますか?

おねえちゃん。

うし繋がりで、大文字ならぬ”牛文字”
そして裏摩周展望台。電気が来ていないので売店も自家発電にて。

霧の名所らしいですが、ご覧の通りでラッキーでした。
そしてここも必ず訪れたかった、”神の子池”流れ込む流れはなく
すべてが摩周湖からの伏流水だとか。


吸い込まれそうな、心洗われるような透明度でした。
この後は、屈斜路湖の和琴半島湖畔キャンプ場など視察しつつも、噂どおり
かなりの混雑でしたので、ここでのカヤックは潔く諦め、釧路川の下流、
達古武湖の湖畔のキャンプ場に向いました。
途中標茶町を通りがかり、過去に何度か通販でお世話になった道産のサフォークを
扱う野崎肉店を発見し、思わず立ち寄る。そんなお話を店主としていたら
たくさんオマケをもらいました。

例によって暗くなってしまいましたが、バンガロー前で買ってきた材料でBBQ。
明日は、釧路湿原探索。