NougatなDSDS機(g07無印)でも、UQマルチSIMが使えた!

440-51なauのVoLTE SIMについてですが、それをローミングパートナーにするルクセンブルグの「MTXC」SIMの4Gデータ利用がSIMフリー機 (Android 4.4と5.1)でできていました。

一部では、OSバージョンが上がるとできなくなる、との情報もありました。実際私の最初のチャレンジでは同じように設定を変えてもAndroid 6や7では、一旦データ接続されるものの、IPもゲートウェイも取得できずに15秒程で接続が切断されてしまいました。(VoLTEのims登録ができないからだとか?)

ところが無印g-07での2回目の挑戦で、何度かやっていると切断されない時がありました。UQマルチSIMとドコモMVNO SIMの組み合わせでした。この時もその後欲を出して「雷神」の隠れVoLTE対応に期待してtelephony設定やAPNを弄っていたら、見事に切断ループに入りました。同じSoCなのに・・・orz

そこから小1時間。ネットワークのリセットからやり直して、機内モードのオンオフ、つながりません。でも再起動してみたら、再び切断されなくなりデータ通信が安定しました。

そこでDSDSのパートナーをドコモから、香港の4GプリペイドSIMに変更(SOFTBANKへ3Gローミング)・・・またつながりません。それでもAPNを弄って何度か再起動してみたら、あら不思議。常用できるようになりました。(^^♪

とはいっても「au Band 1」のみですので。まぁマニア的には、ソフバンとエリアマップのないau Band 1のエリアチェック機としてしばらく楽しめそうです。ちなみにUQの通話は、ドコモMVNOへ圏外時自動転送の設定をしています。MT6750TはVoLTE対応なんですけどね。雷神のようにはいかないようです。

先日プレセールでポチってしまった全部入り高コスパDSDV機「UMIDIGI A1 Pro」の到着が待ち遠しい今日この頃です。(未だ出荷もされていないが・・・)

*APNでは、ベアラーをLTE, MVNOの種類をSPN, MVNO値をKDDI に設定しています。もちろんLTE only (これについては、telephony=携帯電話情報で弄るのではなく、MTK engineering modeでみると自動的に「SIM1=LTE only, SIM2=WCDMA only」に設定されていました。)

Pebble の後継は?

Pebble (Classic), Pebble Time そして Pebble Time Round が2台とすっかりpebbler な私ですが、会社なき今となっては後継も気になるところであります。Pebbleを吸収した Fitbit からの新型は期待外れで購入する気も起きません。

そんな中「小米科技 Xiaomi」に気になるガジェットを発見。その名も「Amazfit Bip」まさにシャオミです。価格が安い、機能は(多分)なかなか。

数日悩んでみたものの中華サイトでポチってしまいました。amazon の中国ショップからの購入も何度もしているし、paypal払いだし、まぁ2週間も待っていれば届くだろうとの考えでした。

結果、注文・支払完了後1週間経っても「処理中」のまま。一体出荷はいつなんだい!!!

KATANA 01 のテザリング機能

購入はしたもののほとんど使っていない(使えない)KATANA01 ですが、モバイルルーターとして使えないかと模索しておりました。

Windows10 の更新に合わせて何度かアプデは来ておりますが、テザリングの調子がなんか良くない・・・

まずペアリングしてあっても、接続がすぐにできる時と何度か失敗する時がある。(青歯テザの場合です)

そして検索するとわかりますが、テザリング接続中でもなぜか勝手にテザリングがオフになってしまう件。

freetel KATANA01 テザリングが勝手に解除される不具合

何故なんだ~と試行錯誤していたら、ヒントを発見。

「KATANA01はSMSなしのSIMでは通信しない(できない)場合がある模様。」

そういえば今挿してるのは、0sim (付録のSMSなしタイプ)です。このSIMでもピクトは立っているし、LTE表示も出て通信もできるので気づきませんでした。

KATANA 01の公式FAQ 」に解決法があり、通信はできるようです。

というわけで、試しにドコモのデータプランのSIMを挿してみたらあ~ら不思議。何分経っても切れません。です。mineo の SMS付SIMでも同様。

やはりCS登録ができないSIMだと、テザリング機能には影響があるのだろうと推測するしかないようです。

と、いうわけでKATANA01を勢いで買ってゴミと化している皆さん。SMS付きのSIMならば、2枚切替かつドコモ・SBM国内2社プラチナバンド対応のルーター(ほぼMR04LN同等品)としてバッテリーが死ぬまで使えそうですよ。

ちなみに自分は、Bluetooth テザを愛用しています。Wifi でテザする位なら普通に自宅Wifiなりに繋げばいいんだし。(じゃあなんでテザなんだと言えば、SIMコレクションがあるからなのです。いろんな制限を回避するのを楽しんでいます。)

 

SOL24 を C6833 化して ロリポップで使う

SONY のスマホですが、日本版はブートローダーのアンロックが許されないということで、(大きくイジれないという)思い込みもあって 4.4.2 のKKで使っておりました。

一時期流行っていたドコモのプラスエリア化とSIMロック解除をしてドコモのSIMでしたがフィールドテストすると、3Gも圏外だったのであきらめておりましたがふとしたきっかけで、改めて Nexus 5 を弄っていたら、LTE の B19 対応ができてしまったので久々に RFNV など弄ってみようと思ったわけです。

Nexus 5 については、現在 7.1.2 まで上がってきており、機能制限もなく使え、ついには LTE Band 19 まで使えるようになっていた次第。本当に素晴らしい。それどころか、Android Oreo まで起動だけならしてしまうらしい。

本当に素晴らしい、イジり用マシンであります。

その Band 19 追加過程で、久々にモデムやらラジオのバンド弄りをしたので、まずは手持ちの LGL22 から、再度確認のためイジってみました。

3G のみプラスエリア (Band 6)を改めて加えてみたところ、以前フィールドでは確認できなかったが、”Network Signal Guru” というアプリにて「B5 850」の表示ではありますが、Docomo 3G 800MHz 帯での通信を確かに確認できました。LTE についてはかつてIMEI 飛ばしてしまったこともあるので純正通り、B1 と B3 の対応のままとなります。これだと郊外では LTE 圏外あるいは微弱で 3G とLTE を行き来してしまう可能性が高く、電池消費を抑えるために端末で 3G のみ (LTE off) にして運用しています。通話SIMをいれてメインとしています。

続いて、SOL24 (Z ultra) ですが、ネットではこれのグローバル版たる C6833 での情報が多いのですが、それをもとに挑戦。Flashtool でいろいろできそうなので、何度も試行錯誤してみました。

結果、SOL24 としておくよりフルセグ、お財布、赤外線といった国内機能を捨てて C6833 として延命することにしました。そのことで、LTE Band 19 だけは、接続はできたものの通信が最後までできなかったのですが、3G においては、LGL22 同様に Band 6 の追加と通信、OS は ロリポップ 5.1.1 とすることができ、ほぼ満足しています。なにより 国内版KK だと W-CDMA only に設定できなかったのですが、LGL 22 同様に LTE のオンオフが設定からできるうえ、3G の際が、”H”表示(HSPA)固定となって、実際 LGL22 の 3G only (こちらは、W-CDMA と HSPA を行ったり来たりする)より安定して速度が出ました。

上記の通信状態把握は、上記の “Network Signal Guru” による。また 5.1.1 はC6833_14.6.A.1.236_SA のftf を使用。(以前にPC に DL してあった)

追伸:C6833 5.1.1 は、King Root でしか、root が取れないようです。これを Super SU に置き換えようとすると、起動不能になり最初からやり直しになるのでご注意を。自分は3回もやってしまい、諦めて Firewall で通信をブロックしています。

さらに追伸:pre-rooted なzipを作成してリカバリから導入することで、SuperSUな rooted 環境が構築できました。やり方のサイトはいくつかありましたのでググってみてください。

さらに再追伸:上記の pre-rooted なzipですが、当方では電源を切っていてもバッテリーが普通に消耗してゼロになる状態になります。電源ボタンからのオフでも、root権での強制電源オフでも、さらには赤ボタン長押しの強制オフでも同じです。リブートロガーで見ても、決して勝手に再起動しているわけではないようなのですが、2日も放置していると残2%とかになっていて、起動すらできない状態です。

pre-rooted な zip も作り直してみましたが同じです。そうかといってクリーンなロリポからの King root もイヤだし、いまさらKKもなんなんで、充電台に置いています。電源切れた時のバイブを確かめて充電台に置き、電流計を見ますと100%になったあとも0.15Ahくらいの電流が流れ続けています。バッテリーが死にそうですね。なんだかなー。

なんか iPhone が良くなってきたこの頃

やっぱり iPhone 5s ~ 6s on iOS9 がいい感じです。SE もSIMフリーになるし、もっといいかも。ホームボタンしかナビゲーションがなくて大変だった 3GS の頃と違って、いまは戻る「←」 もあるし、ホームだってJBアプリを入れればボタンタッチでの操作が可能。要脱獄ですけれども。

入獄状態だとAndroid と比べると古さを感じるホームボタンの操作系でしたが、やはりiOS10ではメカニカルなスイッチを廃してタッチ操作になってきました。賛否あるみたいですが、Android から移行する人にはこの方が馴染みやすいのかと。さらにまさかのローカル、ガラパゴス規格のFelica 搭載で、もはやAndroid に留まる理由もなくなったんじゃないでしょうか。

一括0円や実質無料の販売が禁止されたとはいえ、これで国産スマホからの乗り換え需要がかなり見込めるのではないか。単一ハード・OS の iPhone はやっぱり動作が軽いし明らかに安定している。Android のようにやれ爆熱になったり、バッテリーがみるみるなくなるとか、タッチが時々カクカクしたり、アプリ起動で落ちたり、そういうのがほとんどない。6s とか SE のレベルだともう買い替えもいらないんじゃないかと思える。バッテリーだって保証期間終わったら、町の修理屋さんで交換すれば維持はできる。これも Android だとどの電池が優秀か調べたり、最悪爆発の心配をしないといけない。むろん iPhone とて互換電池なのかも知れないが、数の論理で一応ショップの保証なんかもついてくる。この差は大きい。

そしておサイフケータイが付いて防水となった iPhone 7。国産機種にとどめを刺すには十分すぎる。残念なことではあるが、日本は完成品というよりパーツサプライヤとして生き残るしかないでしょう。こんなはずじゃなかったでしょうけど。Galaxy なんかとタメ張っていたけど、OSアップデートしない、頑なに root 権限取らせない、グローバル機がない、あってもはっきり仕様を変えて日本では売らない、サポートも修理も拒否された。これで勝負がついちゃいましたね。

脱線しましたけど、Android でも NEXUS 5 だけは、とても気に入ってます。Android 7.0 にもあっさりアプデできたのが大きい。そうすることでこれだけは操作感も最新のOS感も iPhone 6s に負けてないです。

そんなシンプルで高性能な NEXUS もしばらく出ないとの噂。Pixel シリーズだとか何とか。そして DSDS の流行とともに台頭してくる中国メーカー。安くてそこそこの性能・そして機能。とてもいいんですけど、なぜか彼らは独自 UI を使いたがる。一体なぜ?そのせいで操作性に特殊性が出て、好き嫌いも発生する。シンプルな NEXUS の素の Android と比べると正直ウザい。結局 root とってイジることになる。そうすると数の論理で進捗が遅い。痒いところに手がなかなか届かない。

脱獄 iPhone の方が快適。そういう結論になってきてしまうのである。

 

Nexus5 に Android N (Nougat) がやってきた

公式にはアップデートが見送られたNexus5ですが、早速有志の方からカスロムがビルドされておりました。

Android Nougat

ずっとストックROM+rooted でイジってきましたが純正マシュマロにも飽きて遅ればせながらカスタムロムに手を出しておりました。全部入りのRR (Ressurection Remix)を入れて、娘が海外に持ち出したりしていましたが、機能が多い分、起動が遅い、その起動画面が趣味じゃなくなった、そしてかつては超速だったアプリ更新時のインストール時間が普通になっていたのが気になっていました。それでもGoogle のリファレンス機でありマシュマロまでは公式の月例セキュリティパッチも当たっていたので最新OSを弄る楽しみはありました。

Android N への更新から落ちたのは仕方ないところですが、さすがにN5 です。早速カスロムがビルドされたとのことですので、試してみることにします。それに当たっては今さらですが、マルチROM (PCで言うところのデュアルブート) 化することにします。こちらに解説がありました。

まずは MultiROM 対応のリカバリーに変更。Fastboot かと思ったら今ではアプリがみんなやってくれました。「MultiROM Manager」です。適当に操作したら勝手にリカバリーとカーネルが対応版に置き換わっていました。

あとはリカバリーから焼くだけです。今回「N」はプライマリじゃないと起動しない云々の情報がありましたので、まずは現状の「RR」 をセカンダリにコピーしました。リカバリーでは従来通りの「インストールzip」が、プライマリへ。「マルチロム」メニューからのインストールが、セカンダリへの ROM焼きになるようです。

この辺りが最初わからずにフラッシュが完了できませんでしたが、そのせいでのダメージもなく無事に既存のマシュマロ「RR」と「N」のデュアルブートに成功しました。N5 で一番の機能はリファレンス機らしく、フィールドテストモードでの通信バンド確認で、それが rooted で動作すれば一番良いのですが、どうでしょうか?

追記:UPDATE-SuperSU-v2.76-20160630161323 にてroot権限取得できました。自己責任ですのでバックアップを取って臨みましょう。

「Nexus 5 Field Test Mode」では、メニューから「Field Test」を選ぶとエラーになりますが、「Menu – Root Settings – Field Test – LTE Engineering 」と進めば従来通り掴んでいる Band が表示されました。

Android 7 Nougat の新機能等の解説はこちら。