ブログ引っ越ししました。

New URL !!

https://dyoko.com/wp2016/

今までの「さくらのブログ」から、自分のレンタルサーバー内にWORDPRESSを入れて再度移転しました。

2008年よくわからずFC2にブログを設置して書き始めましたが、FC2ドメインはアダルトコンテンツが多いことに気づき、また無料ブログは広告が挿入されるのがイヤで、何年もずっと考えた後にレンタルサーバーに用意されていた「さくらのブログ」に引越ししたばかりでした。

その時は簡単にインポートしただけでしたので、他のページや画像のリンクなんかは、そのままでした。結局エクスポートとインポートだけではなく、リンクをすべて置き換え、レスポンシブルデザインのためもあって、改行位置を手作業で直さないといけないので、これから順次作業をしたいと思います。グーグル先生にもその旨、連絡をしました。

しばらく改行位置によってレイアウトが崩れて見づらいことをご容赦ください。

前言撤回

iPhone というか iOS についてダメ出ししましたけど、数日前から iPhone6s
をメイン(音声)で使っています。

 

相変わらずSMSの自動転送はできませんし、TalkBand B2とiOSの連携も通知という点ではイマイチのままです。

ただ今までやっていなかった Pebble Watch (timeline 導入) と iOS9 との連携を試したところ満足できるものになっていたのに気づいたからです。

 Pebble Time においては、アップデートが継続しており、2016年3月現在、Android 機を母艦にした場合との差異はほとんどなくなっています。

 これが素晴らしい。Pebble が神なんです。

 こうしてメインの音声SIMを iPhone に挿してみると、期待していた運用がほぼできているのに気づきました。

 メイン音声SIMとiPhone と Pebble。サブのデータSIMとAndroid機。TalkBand B2 は、iPhone Android 両方とペアリングできるので細かいアプリ通知も Andorid から届きます。iPhone の音声着信も取れます。Pebble へは、iPhone から細かい通知が届きます。

スマホを持ち忘れてBTが切れない限り通知を逃すことはほぼなくなりました。

というわけで現在は、変態両腕運用 となっております。(笑)

 以前に書いたように今回入手した6Sは、9.0.2 だったので3GS以来久々に脱獄してみました。かなりのカスタマイズが純正OSに取り込まれていますが、特に VirtualHome8n9 なんかいいですね。もうなくてはいられないです。

 と言っている間に以前カミさんが使っていた5Sが9.1だったので、売却を考えていましたが、なんと9.1に脱獄が来たのでこちらも脱獄。メイン機としてのサイズ感はこちらがgood。当面脱獄5Sをメイン機とします。

iForward が、iOS9対応してくれれば完璧なんですけど。

マイネオ Aプランについて

マイネオがDプラン開始の際のキャンペーンで複数回線を持ちましたがその際に、ドコモのみ依存よりもKDDIにも分散しておいた方がより安心だろうと思い契約したAプランがまもなく半年のキャンペーン終了月になります。

 

この半年の経験を元に考えると、ドコモのバックアップとしての働きはあまり芳しいものではありませんでした。

 第一に非Volte端末での運用では、都市部ではもちろん問題ないものの里山地区では、しばしば圏外ではないものの、LTE表示が消えた状態になっています。おそらく本来ならば3Gに落ちて低速で通信をしている(しようとしている)のだと思われます。

 実際にはMVNOでは3Gの通信が許可されていないので、圏内であってアンテナピクトは立っているのにモバイルネットワークが切断された状態になってしまうのです。

当のauがVolte移行のためネットワークをほぼ構築しているので安心していましたが、マイネオで使うにしても、Volte端末を

SIMロック解除したものでないと、現実には3Gに落ちようとして
しまうのでしょう。

 

あるいは、root権を獲得できるように手を加えた端末ならばLTE固定に
設定することで回避できるのかも知れません。

 

いずれにしてもこの現状では、ドコモだけが大規模にダウンでもしない限りバックアップとしての出番もなさそうです。

 カバーエリアで言っても、ドコモが圏外でauは圏内ということがまずなく私の行動範囲では山深く林道をさかのぼっても、(そんなときはむしろ)ドコモの天下のようです。

 以上のことから、常時2キャリア(瞬間的には3キャリア保持)保持は精神的は安心できたことは確かなことですが、キャンペーン終了をもって、mineo A プランは解約することにします。

やっぱりiPhoneは、ダメだった・・・

先日 iPhone 3GS 以来、久々にiPhone をゲットしたわけなのですが、画面は綺麗だし、動作も安定。以前は脱獄しないとできなったことも純正で追加され、便利で快適になっていました。

 

でもやはりできることが限られていますね。Pebble Time なんかと
連携させてみても、iOSのほうが制限があるんですよね。

 

セキュリティっていえばそうなんでしょうけど。

 

今回自分の6sは、9.0.2 だったので、脱獄もしてみましたが、
いちばんやりたかったSMSの自動転送が脱獄アプリでどうやっても
動作しなかったのがイタかった。iOS9 は、対象外なのかも知れない。

 

いずれにしてもやっぱりAndroidの方が、端末も安くて使い倒せる感が
あって、やっぱりアンドロイドに戻りました。泥機では、root 取らなくてもTasker なんか使えば相当いろいろできますから、ましてroot権取ってあればそれは言わずもがな。。。

 

娘にはまだ早いし、6sはSIMフリー化のために保存しておいて、5sは
もう売却かな。大きさ的には5sがとってもいいのだけれども。

今さらガラケーでダイヤルアップ  その2

 

USBケーブルでガラケーF-01Aと直接接続してのダイヤルアップは
0simのSo-net と、mineo D プランにて成功しました。

 

しかしカーナビでBT接続に挑戦するも撃沈。

 

戻ってPCにBTドングルを付けてみましたが、ダイヤルはするものの
認証ではじかれて切断されてしまいました。

 

同じダイヤルアップの設定で、モデムを有線のガラケーからBTリンク
経由の標準モデムに変えただけです。ですからapnとかIDとかパスの
ミスではないわけです。

 

すでに2011年に同じ苦労をされた記事も見つかりました。

 

そんな苦戦の過程で、有線の携帯モデムとBTのモデムとCOM番号が
違うのでapnはそれぞれに設定しないといけないことがわかりました。

 

そんな内容と同機種で@niftyに接続成功の大手記事
なにかの仕様が微妙にちがうんでしょうねぇ。サポート外の仕様が・・・

 

ちなみにデータSIMの問題ではありませんでした。SMS付きのmineo
DプランSIMでも結果は同じでした。

 

そんなわけで最後の手段。データブランタブのSIMにモペラUを追加。
データ契約ならモペラUシンプルプランというのが月額200円。

 

マイドコモで追加すると程なくSMS受信。APNを”mopera.net”にして
挑戦・・・あっけないほどあっさり接続完了。

 

moperaは発番認証だからでしょうかねぇ。さすがに本家では
サポート内でしょうし、実証もされているのでしょう。

 

サポート外の実証は知識がないからほんとに疲れる・・・
ともかくこれでカーナビのオンライン情報受信という購入時からの
懸案が今度こそ解決されたのではありますが、このためにSIMが1枚
ガラケーに入りっぱなしかと思うと・・・

 

やっぱり0simで達成したかったところではあります。

So-net 0sim でダイヤルアップ

久々のモバイル奮闘記。

 

我が家の車のナビはクラリオンNX712相当品である。購入時BT-DUNでの接続に数日間トライしたがその当時の機材と契約状況では断念せざるを得なかった。

 

2年後の今、ふと思い立って奮闘2日目。発想の転換で意外なほど簡単にそれは達成された。以下その備忘録。

 

その当時も今も、利用するのは、BT-DUNで要は無線ダイヤルアップ接続である。
この無線部分(Bluetooth)を除いて有線接続をすれば、それは昔からよくある
電話機をモデムとするダイヤルアップ接続に他ならない。

 

機材はこれも当時も今も青歯プロファイル充実の富士通端末。当時は富士通のスマホで悪戦苦闘した。DUN対応と謳われていた機種だが、契約SIMのせいかどうしてもダメであった。(今思えば、この時も後述の朝日ネットの仕様に阻まれたのかも知れない)

 

今回は家族のお古のガラケーがある。F-01Aである。これだけでことダイヤルアップに関しては、明るい希望の光が差してくる。このことに気付いてから、接続はもはや目の前と思っていたが少々甘かった。

 

SIMはドコモのXi(LTE)データプラ契約のものでまずは挑戦を開始した。ドコモはありがたいことにLTE契約のSIMを3G端末に差して使える。一見あたりまえのようだが、ドコモでも逆はできない。日本国内ではおそらくドコモ以外の他社ではさらに契約別にSIMが異なりしかも L2 SIM Lock やら、IMEI ロックなど、ありとあらゆる手段でユーザーの利便を損ない、都度手数料を取ってSIMを交換させるという体たらくである。

 

ともかくこれで回線は確保できたので、次はプロバイダである。かつて低速な時代には mopera.ne.jp という無料プロバイダがあった。これも日本だけかもしれないが回線契約とは別に接続契約(プロバイダ)が必要である。

 

ドコモ純正spmode ではダイヤルアップはできない。さらに別料金が必要なる。毎日は利用しないカーナビのプローブ情報のために月額料金を払うのもバカらしいので既存の契約プロバイダを利用してみる。朝日ネットである。オプションではあるが、固定回線とセットならお得なので早速設定に入った。

 

ガラケーF-01AにAPNを書き込みまずはPCから有線で実験。ところが何度やってもログインの最終段階でリモートホストに切断されてしまう。サポートに問うても初日の担当者は、何度も折り返しになり結局解決できなかった。

 

2日目の担当は、その履歴と再度の確認をもって、仕様により接続ができないと
答えを導き出した。

 

後日加筆 —————————–

 

おそらくFOMA(3G)とXi(LTE)のAPNが別々になっているのが原因ではないかという気がしています。先日まで半年ほどお試しで利用していたNifmoでも、APNがそれぞれ別にあり、この時は手持ちのSIMフリーの端末がLTE対応なのにもかかわらず、どうしても3GのAPNにしかつながらない(=LTEで通信できない)ということがありました。

 

今回はLTE契約のSIMを3G端末に差してそこからLTEのAPNに接続する過程での
認証の問題の気がします。(ちなみに3GのAPNでもだめでした。)

 

APNが一つのプロバイダ(So-net しかり IIJ しかり)では発生しない問題なのかも知れませんね。

 

さらに加筆。mineo D プランでもダイヤルアップ成功。これもAPNは一つ。
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また以前に別件で別のプロバイダ(MVNOだが)に問うたときもダイヤルアップはそもそもやっていないと言われたこともありました。

 

仕方なくドコモ純正オプションmopera.netしかないか、と思った時にMVNOでもIIJはダイヤルアップできるらしいことを知った。その流れで調べてみたら、BINGO!

 

なんと話題のソネット0simでもラズパイでダイヤルアップしている方を発見。
確かソネットは、OCNがMVNE。マニアに懐が深いのかもしれない。同様にIIJでできるのは納得だったが、老舗朝日ネットでできないものがSo-netでできるとは、灯台下暗しであった。しかも0sim。カーナビ用途にぴったりではないか!!!

久々にiOS !

2009年8月に銀座アップルストアで購入した3GS以来のiPhone、6Sを購入しました。あのころから脱獄してあれこれ弄っていましたが、2011年夏の北海道旅行中に故障してアンドロイドに乗り換えて以来、今度はそのroot権限取得やらSIMフリー化に夢中になってすっかり忘れておりました。

 

その間にもカミさんには 5S を購入していましたので、ちょっとは弄っていましたがとにかくiOSは、脱獄しないとまるで自由度が低いので興味も沸かなかったのが正直な所。

 

そして2016年。なんだか端末も実質値上げになるようだし、5S の契約が2年経って月々の割引がなくなること、そして何より半年経てば公式にSIMフリーになるのが魅力で購入に至ったわけです。

 

SIMフリーの iPhone 6S これは魅力的です。アンドロイドやWM端末とSoCとモデムの実装が違うためか、ほぼ世界中を網羅しているだろう対応バンド。これだけは現状どのSIMフリーアンドロイド端末でも全く敵いません。

 

海外ではもちろんですが、加えて日本国内においても au と ドコモ・SBMに対応して、VoLTEにも対応するのは唯一無二の存在じゃないでしょうか。

 

脱獄したりOSバージョンを維持したりと苦労も多いですがそのアップルの閉鎖性のおかげで特に日本ではシェアの高さもあってもっとも無難で端末互換性が高いのが若干のメリットか。

 

かつては一部のマニアックなアンドロイド機は、弄ってSIMフリーにしたり、対応バンドを弄ったり、最新OSを試したり、と弄りがいがありましたが、最近はSIMフリー端末を買えるようになったのでその楽しみも半減。

 

カミさん用のローズゴールドがサムスンSoCで iOS9.1、 自分用のゴールドがTSMC SoCでiOS 9.0.2 だったのも何かの縁かも知れません?

Zoiperとひかり電話の設定

しばらく繁忙にかまけてサボっておりましたが、他にも困っている方がいるかもしれないのでルーターやアプリの設定について備忘録。

スマホでひかり電話については、過去にも記事に書いたことがありますが今回、Windows10 導入に合わせて、環境を再構築しました。

その際にスマホのSIPアプリも、従来のMedia5から、有名なZoiperに変更しました。以前にも試したことがありますが、着信を受けられす断念した経緯がありました。

今回の設定のキモは、ひかり電話ルーターの設定です。ズバリ、内線設定において、内線番号に合わせてユーザーIDをデフォルトから変えるということです。

大抵のSIPアプリには、ユーザー名の欄と認証ユーザー名の欄が別々にあります。ひかり電話ルーターのデフォルトでは、ユーザー名=内線番号(例:3)、認証ユーザー名=ユーザーID(例:0003) の設定で接続できてしまうのでそのままMedia5でも使っておりました。

Zoiperでもその設定で認証はできて発信もできますが、どうしても着信に出ることができませんでした。いろいろ検索してZoiperの設定を試してもダメでした。

さんざん試したあとにたどり着いたenam様のブログ の記事の備考 *14 で解決されました。どうもありがとうございました。

ひかり電話ルーターの内線設定をデフォルトから変更。(例えば内線番号3に合わせてユーザーIDをデフォルトの0003から3に変更して保存)これだけのことで着信もとれるようになりました。(これによりZoiperでの認証ユーザー欄は、空欄にします。)

合わせて設定が必要なのは、アカウント – Features にあるDTMFの設定です。これをInbound にしないとよくある自動音声応答にプッシュで入力ができません。

音声コーデックは、モバイル回線時 “GSM” ホームネットワークでは、”μlaw” のみでいいと思います。

SIM フリー あれこれ

かつてのWindows CE 1.0の頃より、小型端末好きの私は今まで何台かの端末を
手に入れてはイジるのを趣味としておりました。時には海外旅行のためになんとかGPSとマップをインストールしようと奮闘したりしました。

そんな苦労も今は昔、素晴らしい時代です。

端末も選り取り見取り。手に入れて1年が経ち保証が切れたらイジりまくり、次の端末へ。時にはオークションで売却したりするんですが気がつけば現在はタブレットを入れて常時5台持ちとなってしまいました。それにバイク用に古い防水のが1台。

時々端末を手に入れるためにキャリアを変えたりもするので、メーカー保証が切れるまではWifi運用ですが、その後はもっぱらイジってSIMロックを解除したりしています。厳密には電波法違反ですので国内では運用しませんが、海外用に、あるいは国内でも未曾有の災害時などの時のために自己満足でイジっております。

要はソフトウェアの改変を伴うことが多いわけですが、(最近のグローバル端末をベースにした国内端末では、隠し機能を呼び出すだけで改変を必要をしないものも多い)最近では元からSIMロックフリーとして販売されているものも多くなってきました。

SIMフリー端末で理想を言えば、SIMフリーの国内正規版 iPhone 一択でしょう。Andoroid機とはモデム周りの実装が違うため、比較にならないほどの多バンドに純正状態で対応してります。大抵の国で、どの通信方式のキャリアでも SIM 買って挿せば使える。そう思っていいんじゃないでしょうか。まさにシムフリーです。

Andoroid では、実装の違いでしょうか、大抵仕向地別に何種類がが存在し、対応周波数、通信方式が限られています。まぁそれをイジって使えるバンドを増やしたりするのも楽しいのですが。

最も最近では、ASUS の Zenfone 5 というのを入手しました。これは3G・LTEと多バンドに元から対応していてイジル必要もなさそうな、素晴らしいマシンです。

もちろん通信方式の違いまでは吸収できませんが、日本国内でW-CDMA系2キャリアのほぼすべてのバンドを網羅していて、電波法違反にならない端末は
素晴らしいの一言につきます。しかも国内キャリア販売の端末の半額程度の価格。

これは買い!ですね。(同じ型番でも、輸入物と国内ものは対応バンドが違うのでオークションでは要注意です。)

ただし罠もありますので、ここで。
まず国内2キャリア対応ですが、これは通信・通話・SMSが出来るというだけでMMSとなるとちょっと微妙です。これはキャリアの方針?制限で、出来ないことはありませんが、ややトリッキーな手法が必要だったり面倒なので、万人向けではありません。趣味の領域ですね。

群馬遠征

夏休み真っ盛りの先日、子どもたちがおばぁちゃん家にお泊りに出かけたのをいいことに、木金の連休で群馬方面の林道へ初めての遠征に出かけてきました。

開通したての圏央道~関越~北関東道で一気に伊勢崎ICまで進みます。平日は割引のなくなったETC料金は3400円程、バイク1人乗りだと、たっ高い。

今回は、関東屈指のロングダートを乗継つつ、ダムカードもゲットしようという贅沢な欲張りルート。予定通りみどり市方面でいくつかダムカードをゲットしつつ、舗装が進んだとはいえ35kmのロングダートを誇る栗原川林道へ。

今回から、パナソニックのウェアラブルカメラを導入。ヘルメットに貼り付けて林道走行動画にも挑戦。

欲張りすぎのてんこ盛りメニューをこなします。
35kmもあるダートで、写真を撮りながら、動画を撮りながら進むと時間がかかります。

他のブログでもありましたが、確かにお腹がいっぱいになってきます。とは言え、大量の荷物になり、撤収がメンドいるキャンプを放棄したので、今日の宿は万沢林道を下った先の草津です。ダムカードとの兼ね合いもあり、お腹いっぱいもありゲートをすり抜ける林道は事前情報で絶景ありでしたが、パスして進むことにしました。

草津から翌日は、いろんなブログで見てきた毛無峠や湯沢林道、そしてあわよくば菅平周辺の林道、と欲張り計画は膨らんでいたのですが、予報通り天候は下り坂。

頑張って秋鹿大杉林道の入り口まで来ましたが雷雨の接近により、ここは自重、下山して国道で草津入りとなりました。

その夜、雷雨の雲は去りましたが、翌朝も小雨。この天気では毛無峠も霧の中だろうと、潔くあきらめ、早朝の野反湖から万沢林道、秋鹿大影林道と逆に進むことにしました。初めての万沢林道、野反湖側から入ると、すぐに例のロングストレート。動画をセットしてビビリなりに爆走。これはなかなか楽しい。

さらにガレガレ区間のある秋鹿大影林道を進んで昨日勇退した地点へ。休憩しながらこれからどうしようかと考えたが、この地点、自宅の位置を考えるとかなり中途半端。

どこへも行けない・・・

結論的にこの界隈のダムカードを集めつつ、万沢林道を戻り帰路に就くことにしました。(秋鹿大影林道はガレガレ区間が疲れそうなのでパス)その後は軽井沢、R254、R407、R16、R129を経由して、帰宅。帰路区間は、日も落ちてただただ走るだけとなりました。やっぱり軽二輪で群馬は遠かった・・・

帰宅後、動画を見ましたが、動画はいいですね。写真と違って音もでるのでとても臨場感があります。しかも他人の映像でなく、自分のバイク。アップロードしようかと思っていたのですが、よく見たら右ミラーに何度も自分の顔が写ってました。なので、今回はアップなしで。