近況

長いブランクの間に新型コロナやらいろいろありましたが、最近何をしているかと言えば、「自転車漕いでます」

ここ10年位健康のためジョギングをしておりました。昨年はやっとハーフを完走できる程になりました。およそ中4日ごとに10マイル程のJOGをしていましたが、だんだんと左ひざがほのかに痛むことが多くなっていて走るペースを落とさざるを得なく、このままでいいのかと思うようになっていました。

そもそも中4日というのも最大のサボり幅でして、これ以上(例えば1週間)開いてしまうと走れなくなって体が逆に辛いという理由からでした。

しかし走ると膝に違和感が出て、ゆっくりしか走れない・・・これではハーフのタイムを縮めるのも無理という感じだったのです。

そんな時、コロナ禍で暇な中3の息子が突然「自転車で100km離れた実家まで行く」と言い出したのです。早速車庫で古いロードバイクを整備してみるとシフトも動くし、ブレーキ鳴りもOHしたら直りました。パンクもパッチで直りました。思っていたよりあっさり準備が整いました。

かくしてある日の朝、息子は初めての一人旅に出ました。それからほぼ14時間後、無事に走り切ったようです。

そんな彼に刺激を受け、走ると膝も痛いのでちょっとサイクリングしてみたのです。市街地からちょっと出ると車のほとんど来ない農道があったりする田舎町なのでヒルクライムに挑戦。サイコンやスマホで計測してみたらランニングより倍くらいカロリーも消費できる。膝も痛まない。体重もみるみる落ちます。これはイイ!

坂を上るのはもちろん辛いのですが、それは走るのも同じです。また上った後は下り!自転車はとても爽快です。同じカロリー消費ならランよりはるかに楽に思えます。

てなわけでまさかの自転車にハマり、中古の安物クロスバイクも手に入れ、スプロケを変えてみたり、バーエンドバー付けてみたりしながら地元の坂を登っています。

勢い余ってMTBも入手しましたので、今後はバイクで入れない伊豆の国有林道へ出かけ、ツーリング&山ラーメンなどしていきたいですね。

SAJ 1級合格

私の人生の目標の一つであったスキーバッジテスト1級合格が突然のようにやってきました。だいぶ前にはせっせとゲレンデに通い、1シーズンに2回位受けていた時もありましたがまるで合格点に至らず、半ばあきらめて滑走日数も1~2日/年となっていたここ10年でした。

今年は平日にスキーに行ける友人がいることを発見し、新幹線でガーラへ行ったり、大きくなった息子がスキーやりたいと正月にゲレンデ行ったりしてちょっと熱がぶり返してきていました。

それと大きいのは「Youtuber」いまや何の趣味でも検索してみるとその筋の方が何人も動画を上げてくれています。インストラクターのYoutuberもいてワンポイントアドバイス動画もあふれています。若者ではあるものの1級挑戦動画があったりして大いにこちらのテンションを上げてもらえました。

そして・・・

あまりいい思い出のない検定の日がやってきました。再開するにしてもまず1回受けてみないとわからない。そしてガーラに行った友人の撮ってくれた動画。全然まだまだなのですが、思ったよりはできてる?ような気がしたりもして、背中を押してくれました。

はたして事前講習。以前受けていた時はまだ「総合滑降」があって「横滑り」がありませんでしたので、ほとんど動画のみの知識。「いいんじゃないですか」と講評を受け、一安心。不整地「コブ斜面」もなんとか完走。

個人的には同時開催の2級の事前講習でイントラが言っていたのが聞こえましたが、「横滑り」がこれからの不整地を含むステップアップに大事ですよ~、と。全く同感です。なんか横滑り関係の動画をいくつも見たおかげでちょっと開眼した気がするんです。真下に横滑り~斜め下に横滑り~フラットにしてゆっくり切り替え斜め下へ。これを洗練してだんだんとターン(弧)になってくる。この過程効きますね。うちの息子にも横滑りをやらせたら、一気に上達しました。

結果、大回り小回りが70点、不整地が69でしたが横滑りはなんか自分でも上手くできてると思える滑りで、加点がつき71点!280点ギリの合格でした。

もう夢に終わると思っていた1級の賞状が手に入ってその晩は興奮冷めやらず眠れない夜となりました。

p.s. 当ブログの「ski」ジャンルをクリックしてみたら、前記事は2010年。入学前の子供達と楽しくスキーをしている時代でした。

p.s. 2 この年(2020年)その後、新型コロナウィルス騒動によって、確か2020/02/25 付あたりでSAJからの正式通達が配下すべての組織に出され、以降のバッジテスト・プライズテストはすべて中止となりました。もしあの日落ちていたら次は3月の予定でしたので、合格は手にできなかったことでしょう。

Nexus 5で「Android 10」

とうとうあのNexus5 (2013)にAndroid 10がやってきました。Android 9 (Pie)の時よりインストールもあっさり終了。限られた端末だけのものである最新OSをいじることができるなんてなんて素晴らしいのでしょう!製作者に感謝しかありませんね。では、参考にされる方は「自己責任」にてお願いします。

というわけで、まずは必要なファイルをダウンロードして用意します。こちらから新しいTWRPをまずDLした後にUSBデバッグで接続し、flashします。

fastboot flash recovery xxx

設計年度の古さから前回のAndroid 9 (Pie)からSystem領域の容量不足が問題となっていましたが、新しいTWRP 3.3.1-HHのターミナルからそこが簡単に修正できるようになっていました。これでSystemが1GBから1.5GBに拡張されるようです。超簡単。

How to increase system 1GB to 1.5GB (assuming that you have unmodified partitions): NOTE: You need to increase /system partition in order to install any pie ROM with Gapps. 1. Flash twrp-3.3.1-HH-hammerhead.img 2. Open terminal (TWRP -> Advanced -> Terminal) 3. Type hh_repart -m 4. Wait until your phone reboots.

https://forum.xda-developers.com/google-nexus-5/development/rom-pixel-experience-9-0-t3975925

ここまでの参考URLは、https://forum.xda-developers.com/google-nexus-5/development/rom-pixel-experience-9-0-t3975925  です。

つづいてカスタムROM「crDroid Android」のページからAndroid 10のROMをダウンロードします。それとGAppsも忘れずに。容量を考え、とりあえずは「pico」でいいんじゃないでしょうか。(古い機種なので、arm64じゃなくてarmなのでご注意)あとは内部メモリ以外を「wipe」してからROM~GAppsと順にTWRPでインストールすれば完了です。あたらしい起動アニメーションと共にあっさりと最新OSが起動します。

First time installing crDroid to your Nexus 5, or coming from another ROM:

** Make sure you’re running the latest TWRP Recovery (UA or HH Version)
1) Copy crDroid zip, gapps zip to your device
2) Boot into Recovery
3) Wipe cache, system, & data (or just cache & system for a dirty flash).
4) Flash ROM
5) Flash gapps
6) Boot up

For root, AFTER you boot into the ROM, you can go back to recovery and install Magisk 20.x (whatever is most recent).

Upgrading from earlier version of crDroid:
The only difference between clean flash as above and upgrading is you just wipe system & cache, leaving data. Everything else is the same. ***Remember to always clean flash before reporting problems. Clean flashing is always the best method of ROM install.

https://forum.xda-developers.com/google-nexus-5/development/rom-pixel-experience-9-0-t3975925

カメラも起動するし、最初の段階では不具合ないのではないでしょうか。ローミングSIMも問題なし、BTも問題なし。まぁVoLTE非対応のSoCだから限られる機能もありますね。

p.s. このROMはすごく電池が持続します。特に「バッテリーセーバー」オンだととてもそう思います。前回のPieのROMでは、「さすがに最新OSが動く、って言ってもバッテリーが前時代的容量&消耗しているからな」と感じていたのが嘘のようです。サブのサブではありますが、常用できる感じです。

それと、ソフトバンクへローミングの海外プリペイドSIMを挿していますがなぜかBand1しか掴みません。電車での移動時も試しましたが同様でした。圏外にはなりませんが、ずっとBand1のみっていうのはすっきりしませんね。あるいはローミングSimに対してBand1しか解放していない?ってこともあるのかな?現にSoftbankは、ローミングに対してVoLTE接続を開けていないようです。この点は他のSimフリー機で試してみないといけないですね。

p.s 2 (ドコモローミングのsimでも同じような動作に見えます)というわけで少なくてもN5ではBand1のみの症状は改善しませんでしたので「xda」で情報を見てみようと思い立つと、2020/03/11 版でROMの更新がありましたのでアプデしてみることにしました。アプデの際はsystemとcacheだけのwipeで簡単です。gappsもpicoでサイズが若干違いましたので新しいのを入れました。現在テスト中です。(2020/3/14 追記)

海外SIMは、タイのAIS「SIM2FLY」で

時は20世紀の末、スマホはおろかガラケーでさえ「WAP」だの「GPRS」なんていうレガシー規格だったころ、モトローラのアンテナがついたモノクロガラケー端末にフランスの片田舎の「Orange」ショップでプリペイドのフルサイズSIMを買い、苦労して通信していたころとは、文字通り隔世の感がある今日この頃です。

SIMロックについても、「ロック解除」なんでいうのは怪しいショップの怪しい解除コード入力だったりして、あるいはSIMフリー端末の個人輸入しかなく、そもそも海外でのモバイル通信の実現には高い高い壁がそびえたっていたわけです。

あのころにスマホとグーグルマップがあったなら・・・そう思わずにはいられません。ヨーロッパの迷路のような旧市街地でホテルと駐車場を探すのに毎度混迷を極めるのはお約束のことでした。

話変わって現在のモバイル通信事情です。日本でなら6S以降のiPhoneを入手して正規にSIMロック解除をしておけば、通信機的には完璧です。どこの国へ持って行っても使えます。周波数なんて心配する必要ありません。Androidの場合はSIMフリーであっても周波数の心配が必要かも知れません。残念ですが・・・

国境を越えるというのが非日常な日本では無意識に使っていますが、要は通信会社との契約の証である「SIM」です。これをどうするか?そのままローミングというのが昔からありますが高価です。一方こちらも昔から今でいうMVNOのような形でのローミング専門のような会社がありました。今では一般化していて例えば「Apple SIM」なんかが有名なんでしょうか?これも提供しているのは「GIG SKY」という名前のものがオリジナルです。ここでも総じてMVNO的な回線を借りて商売しているものが安価で、自前の回線を持っているものが高価ということになります。そうでなければMVNO的に成立しませんものね。

とは言え最近ではEU内ローミング料の無料化などが法で決められ、欧州ベースのMVNO的ローミングSIMは厳しい環境なのではないかと推測します。(規制の違いなのか、昔からルクセンブルクなどに多かったような。あるいは最近ではエストニアとか。税金が安いんでしょうかね。)

ただ世界には多様な国がありそれぞれに2つ3つの回線を持ったキャリア(MNO)があります。その中にはその国の物価に合わせてとか、その国の政策・規制の違いによって「掘り出し物」的な商品があります。そういったものはたいてい知られ過ぎると改悪されるのが世の常ですが、なんとか残っているものもあるようです。

ローミング(本来の提供国以外の国で他社回線に乗り入れる)SIMの世界だとタイAISの「SIM2FLY」が有名です。いろいろ買って試しましたが、これが現時点では一番使い勝手がいいでしょう。コスパも最高です。わずかなチャージで有効期限を延長できるし、アプリでプランをセットすればいつでも使いたいときに使えます。そして余った分は日本でも使えるんです。(ソフトバンクにローミングします。もちろん4Gです。)そしてMVNOと違って電話番号もあります。通話もSMSも使えます。

さらにこのAISのアプリですが、タイにも「LINE」が進出しているので「Lineペイ」でチャージができるのです。(自分の環境だと40バーツまでしか一度にできないとか若干不具合もあります。遷移するLINEペイのアプリでは登録してあるクレカに課金されます。)40バーツって金額が少ないのですが使わないときは、10バーツ(35円程度)で1か月有効期間が伸ばせますので、それほど苦にはならないです。

いざ出かけるときは、299バーツのプランで8日間4GBが使えます。千円ちょっとです。これで大体事足りません?着陸後ベルトサイン消えたらすぐ使えて余ったら日本で使いきれる。そして月35円チャージで温存。月々の基本料金もないので35円もちりも積もれば・・・次回に使えます。無期限です。

最初は、amazonで買えばいいです。1280円ですが前述の「8日間4GB」が含まれています。あとはチャージで維持するなり、期限切れて捨て、また次回買い直すなり、自由です。国別プランでないところも魅力ですね。日本で動作確認してから出国し、現地で使う。余ったら帰国してからも使える。8日間なら下記のどこでも使えます。上記のアジア・オセアニアプランは、「シンガポール、オーストラリア、ネパール、マレーシア、インド、ラオス、フィリピン、カンボジア、ミャンマー、カタール、インドネシア、台湾、香港、マカオ、韓国、スリランカ、中国、ブルネイ、ベトナム、日本」です。10日6GBで349バーツのプランもあります。高くなりますが欧米なども含むGlobalプランもあります。

iOS12 JB + Pusher

かつての「iforward」以来ずっと待ち続けていたiOSでの通知転送がかなったようです。

有料ではありますが、Pakix Repoからなので現状購入できます。$2.49とこの手のtweakの中では少々値が張りますがCydiaで見つけた瞬間、胸が高鳴りました。

早速購入。購入してわかりましたが、「Pakix」では返品(返金)も一定時間できるようです。試すことができるということです。また現状2台にインストールして使用できています。(台数制限があるかは読まずに購入しました)

設定に入ります。私は1か所設定に気づかずに動作しませんでした。そこで見つけた英語ページの解説を読んでみます・・・

3台持ちしているうちの1台、Xperiaでは、「MacroDroid」と神アプリ「Pushbullet」で通知を選択転送して共有していますが、これをiPhoneでも実現してみます。

「Pusher」では、そのツールとして「IFTTT」「Pusher Receiver」「Pushover」そしてもちろん「Pushbullet」も使えます。複数併用もできます。

設定画面の「Global Settings」では、どのアプリの通知を転送するかを設定します。ホワイトリストとブラックリストお好きな方で。

また、ロック中のみ、アンロック中のみ、両方、そしてネットワークもWifiのみ、セルラーのみ、両方と選べます。

この辺りは見ればなんとなくわかります。

次の「サービス」です。ここで自分は「Pushbullet」を選びたかったのですが、Pushbulletをタップしてトークンなどを設定してテスト通知に成功したところで設定完了だと思い込んでいました。

実際は「Edit」からPushbulletを「ENABLED」にドラッグして移動しないといけないのでした。(Pusher Receiverをenabledにした例)

最近は2段階認証でSMSも多くなってきたのでこのtweakは今後も脱獄を続ける大きな動機となりました。

23年振りに山歩き

槍ヶ岳に登った若かりし頃以来、ハーフの完走にも少々自信がついてきたこともあり、山歩きなどしてみようかと。また弟がビクスクを入手したのも大きい。

まずは近場でと思い、沼津アルプスを目指すことにしてみた。低山ではあるが一応「縦走」というなどという憧れの響きにも惹かれた。

超久々に装備を手入れしてスクーターで出かけた。オフ車ではこうはいかない。それに近場でバイクの入れるところは大方走破済なのだ。

1時間ほどで登り口に到着。今回は沼津アルプスの奥側、「奥沼津アルプス」を縦走してみる。エスケープが多いので行けるところまで進んでピストンのつもりだったが、アップダウンが激しく消耗し、ピストンを断念して下山、ロードでバイクに戻ることとなった。

その結果は・・・低山と侮るなかれ、翌日腿がパンパンになってしまいました。使う筋肉が少々違うようです。

詳細レポは、ヤマップにて記録。なかなかいいアプリですね。電池も節約してくれてるみたいです。後からPCでの加筆・編集も楽です。

https://yamap.com/activities/4678263

その後のapple watchとiOS12.4 脱獄

母艦が、iOS 12.1.2 脱獄のままでしたので watch OSは5.1のままでした。それもapple watchを買った時期と一致していたからペアリングできただけの偶然でした。watchにはそんなリスクもあると後から知ったのでした。

その後watch OSはアプデが出ておりましたが、母艦を上げられないのでそのままになっておりました。

それがここにきて、iOS12.4でのappleのポカにより、12.3で塞がれた脆弱性が復活し、脱獄が可能となったのを機に、手持ちの全機12.4にアプデ、脱獄、そしてwatch OS 5.3.1になりました。(watchに関しては何が変わったのかわかりません)

ポカがあったので直ちにappleは、8/26に 12.4.1をローンチしましたので、この12.4はすぐに署名が切られるとの見方も一部にあり、信ぴょう性も高かったのですが、実際は2019.9.6 11:00 (JST)時点でも切られていません。

12.1.2 よりも 12.4 での脱獄の方が、unc0ver のアプデによるのか、実に安定した脱獄環境で運用できています。(リスプからの戻りも快速です)

Sky Wave 初期型 (CJ41A)

ひょんなことから弟が入手した初期型のSky Wave (スカブ) 250ですが、通勤専用だったそうで、また屋内保管だったのでしょうか、フロントフォークにも錆びがありません。外装にも小傷程度、シートも劣化なしと、幸運にも程度は上々でした。

早速オイル、オイルフィルターを交換し、NEWバッテリーを装着してみるとエンジンもセル1発始動で異音なし。乗ってみても特に問題を感じない。高速まで加速する。低速発進時に若干のクラッチのジャダーはあるかも。

ところが試乗して戻るとセルが回らない、電圧測ると11.2Vとかしかない。朝には13Vあったのに・・・

そこで再びバッテリーを充電して予備のバッテリーも持ち、電圧計を装備してツーリングに出てみました。

すると電圧はじわじわ下がっていきます。回転が高い時の方が減っていく?ような感じで、アイドリング停止しているとほんの少し電圧上がるって感じ。

2時間も走るころには、11V台に下がっていてもうセルは回せない。(でもエンストはしない)センタースタンドは重くてかけられないし、サイドスタンド下すと安全装置でエンジンが停止される。なので休憩もできない!!

空腹にたまりかね、意を決してコンビニで停止。ランチタイム。セルは回らないので、予備バッテリーに交換して帰路に。帰りも13Vからじわじわ低下し最後には11.1Vまで低下。帰宅後即充電しましたがバッテリーには良くないですね。

原因を考えるに、やっぱり充電装置(レギュレーター)じゃないかと素人推察。以前の経験だと、夜間にレギュレーター故障で電圧上がり灯火は球切れでエンスト。暗闇の中レギュが真赤に燃えていたのを思い出します。

ネットでみると、逆に充電されないというケースもフォルツァにて発見。充電系故障でもオルタネーター(発電機)だとショートしているので過去にはそもそもエンジンがかかりませんでした。(これは225セロー)

エンジンは好調なのでやっぱりレギュレーターじゃないかとの思いに至り、取り外してみました。果たして・・・

一見ケーブルや端子が焦げていることもないように見えましたが、サービスマニュアルに従ってポケットテスターかけてみると、見事に中が壊れているようでほとんどのラインが導通しませんでした。

画像でもわかりますが、裏面はよく見ると割れてオイルのようなものが流れ出ているように見えます。

購入した互換品は、どこも一切針が振れませんでした。が、取り付けると充電もされているようです。(始動時12.2v、始動後13.5v程度で安定)

取付には、口コミ通り5mm長いネジが必要。(肉厚のため)

いまさらですが、apple watch (後編)

さすがに4台持ちはツラい。しかしアンドロイドのモバスイにチャージもしてしまった!!!

なんとか軽量化をしたい。オタクとしては林檎機・泥機両方と、3キャリア同時運用は外したくない・・・

DSDV機は1台で2台分だが、私の基準だと大きくて重い。まずそこから変えてみる。現状メインはiOSなので、Andoroidでしか使えないアプリや機能を残すために運用する。大きく思いDSDVから小型DSSS機へ。ここにきてモデル末期に格安で購入したg06の出番が来た。iPhone SEと同じサイズ。

次はオサイフ専用Z4だが、これを解決するのに閃きがあった。apple watch series 3である。折しもこちらもこの令和GWのキャンペーンでモデル末期在庫処分の様相を呈していた。キャッシュレスQRだのの還元キャンペーンも背中を後押しした。

これによりZ4と中華泥機がお役御免となり、4インチの軽量機3台に各社SIM+林檎時計3(GPS)とすることができました。

最近ハーフマラソンを走ったりしているので、正直ガーミンにも興味が大ありだったのですが、やはりガジェオタとしてはまずは王道apple Watchかと。

さっそく、胸の心拍センサー+Amazfit BIP(左腕)+apple watch(右腕)という変態仕様で16kmのジョッグに出発。

たぶん胸のセンサーが一番正確だと思うんですが、apple watchはさすが、150台の心拍時に3~5位しか狂っていません。誤差の範囲ですね。BIPはというとこれはいままでの実績でもそうなんですが、10%弱(-10位)少なく表示されます。この場合140台の表示ですね。BIPのセンサーが小さいのが1個、アップルは大きいのが2個というクオリティの差かもしれません。価格を考えればこれも誤差の範囲と言えなくもありません。BIPにはBIPのメリット(時々走ってGPS使っても3週間近く充電不要の超長時間駆動、それでいて画面常時表示)が健在ですから。

オサイフ機能はapple watchに移動。ランニング時に軽量5Sと時計だけで帰りにコンビニで買い物もできるのは快適。(今までは、スマホの裏にQUOカード)大して変わらなかったりして・・・

いまさらですが、apple watch (前編)

今は亡きPebbleにハマってからその後継としてAmazfit BIPへと移り今日に至りますが、iOS12の脱獄が来てから最近はもっぱらiPhoneがメインとなっております。

iPhoneの魅力は、その汎用性。4Gの現代ではほぼ全世界のBandをカバーするモデムがハードとしての最大の魅力。ソフトに関してはもちろんAndroidの汎用性・自由度に敵わないわけですが、iOS現行Verの脱獄によってその欲求にも応えてくれるようになりました。

それと私は手が小さいので、最近の画面の大型化はどうも・・・でした。そんなわけで、iPhoneも3GSに飛びついてからのキャリアになりますが、6Sを入手しても8を入手しても、5Sが一番好きでした。さすがに1GBのメモリでモッサリしてきたとき、ほんのひととき6Sに移行していましたが、iOS12の脱獄が出るときに久しぶりに9.3.3JBだった5Sを起動してみたら「やっぱりこのサイズがいい!」と思い、その時まだ署名中だった12.1.1 b3に上げてJailBreakしてしまいました。

とは言え、6Sと比べてもまして8と比べたら・・・現在のメインUQのVoLTEが5Sでは使えないのもツラい。

ここでほとんど使用していなかった6Sを売却し、SEを購入するに至りました。それも12.1.2までのものを入手するためにノジマオンラインでゲットです。

こうしてお気に入りの小型サイズでなんとか今でも使い物になるマシンが現在のメイン機となりました。

Androidはというと、中華DSDV機にドコモMVNOとソフバンを入れて計3キャリア同時チェック可能な体制でのサブ機として運用しています。さらにそのサブのサブで5Sは音楽プレイヤーとしてバッテリーが朽ちるまで使おうと思っています。

これで端末は丸く収まったのですが、最近のキャッシュレス推進の流れでFelicaが必要になってきました。Quikpay+とかiDとかですね。iPhone8でも入手時にApple Payは一通りセットアップしてあるんですが、前述のとおり大きいiPhoneはどうしてもダメで・・・手持ちの機材だと昔のXperiaしかありません。

こうしてオサイフ決済のためだけに、Xperia Z4をセットアップ。めでたく4台持ちとなりました。