例の15W-50 のオイルは?

この夏の天候不順もあって、一回もロングなツーリングに出れておりません。そんな夏の終わりですが、ちょっと晴れ間も出そうなので近場へオイルフィールを確かめるべく出発。

夏の終わりで、轍も消えた未舗装路の先は草ぼうぼうで、気づけば黄色い縞々な足の大型蜘蛛がフロントのミラーと風防の間に2匹。恐ろしい。これだから邪道と言われても風防が必要不可欠なんです。

さてオイルのインプレ。15W-50 は、やっぱり硬いのか?

始動に関しては思ったほどではありませんでした。セルも久々でしたがそれなりに回ってむしろ始動性は良い。真冬の10W-40の方が回らなかった(バッテリーが低温で弱っているからか?)

そして始動してみると、音が静かです。これは「気がする」レベルでなく、明らかに。カチカチ音?カチャカチャ音などがしません。久し振りに晴れて気温も上がり、空冷エンジンからはかなりの熱が出ていましたが、エンジンが静かなのは精神的にもいいですネ。

で、そのせいか燃費がちょっと落ちました。33km/Lくらいだったのが、29.5km/Lになりました。まぁ100kmくらいの近場ツーなので、誤差の範囲かも知れません。

今年は泊りのロング林道探索ツーリングに出てないので、この秋にはなんとかやりくりして行ってきたいと思います。

新しいオイル

「空冷単気筒には、ちょっと硬めのオイルがいい」確かにオイルの減りが早いかな、と思っていたので探してみました。これは去年位から思っていて、ちょうどいいタイミングでお手頃なAZのオイル 10W-40 を見つけたので、何回か使っていました。

それから 10W-50、冬季になったので 5W-50を買い増し。上が50番なので固いはずなんですが見た目では柔らかい。ずっと使ってきた10W-40と違わない感じ。

固い方がシリンダーとピストンの間の隙間を塞いで圧縮漏れやらを緩和してくれるらしいのですが・・・結果オイルの減りも少なくなるかもと。

正直、体感できませんでした。減りも変わらない感じ。1回のツーリングごとに点検・補充が欠かせません。(でもなぜか全然減らない時もある、不思議)

やっぱり上が50番でも下が10Wとか5Wだから柔らかいんじゃなかろうか、と考え、15W、20Wのものを探してみました。有名どころだとコストコでお手頃なシェブロンの鉱物油がありますが、できればバイク用で探したい。そしたらありました。AZと同価格帯。15W-50 の半合成MA、しかもカストロール!これ旧パッケージは確かにどこかで見たことありますね。バイク用だとは思わなかった。種類があるんだろうか?実は入院時にバイク屋さんで交換した Wako’s の Pro Stage が 10W-40 なのになんかちょっといい感じなのです。減らないし、バイク屋さん曰く「ちょっとメカ音も静かになった」そうなので、カストロールはまだ試せていません。

そういえばWako’s繋がりで、Fuel 1も購入+投入してみました。少しは燃焼室のカーボンとか取れて圧縮あがるかな?

退院しました

無事にウチのセロー225は、退院できました。バイク屋さんの見立て通り、パルスコイル(ピックアップコイル)の交換で完治しました。

部品も手持ちの純正新品ストックを使っていただけたので、コストも圧縮できまして、とても助かりました。

午前中に受け取り、さっそく道志の初見鉄塔道へと出かけました。

アイドリングは素晴らしく低くなり、例の中華タコメータを信ずるならば1300-1500回転に落ち着く時、最初は癖でついスロットルを煽ってしまいました。

これからは、給油するガソリンをレギュラーにして、Wako’s のフューエル1の添加によって、燃焼室あたりをきれいにしてみようかと思います。この手の商品も信用していませんでしたが、どうも多少なり効果があるようで、エンジン開けるとカーボンや煤がきれいになっているそう。コンプレッションが下がったのを回復できるといいのですが・・・

オイルもWako’s Pro-Stage 10W-40 で音が静かになったとのことなので、次回はそれもふまえてCastrol 部分合成 15W-50を入れてみようかと思っています。

AZさんの10W-50とほぼ同価格で少し硬いと思うので、どうなるか楽しみです。

明日退院の予定

バイク屋さんからの嬉しい電話。以前ネジロックが外せず、ケースごとそっくり中古部品で換えて凌いでしまったため手持ち在庫となっていたパルサーコイルとの交換で直ったとのことです。しかも明日は休日。お天気も今日と同様に梅雨の合間の晴れの模様。即日引き取り、完治記念ツーリングに向かうつもりです。お金のかからないトコからチェックして下さったので修理代金も予想をはるかに下回り、ありがたいことです。

入院期間10日、その前の帰路に絶不調となり苦痛となったツーリングが2回。ほぼ1か月以上ぶりの復調となりました。エンジンからの異音等によって調整が必要そうな所も現状ないということですので、オイル管理に十分留意して当面は、快適なツーリングができそう。

いずれにしても、今回もまたマシンに助けられました。先々週は山梨の林道まで遠征していたのですから。それに不調とはいえ下山できて、帰宅できたのですから。またヨロシクね。

セロー225WE 治療状況

昨日入院したバイク屋さんの近所へ出かける用事があったので、帰りに覗いてみました。点火系とか数値があるので、サービスマニュアルあった方が捗るかもと持参したのですが、言われてみれば当たり前ですけど彼らは契約すればオンラインですべての車種を見れるとのことでした。失礼しました。

で、状況はというと、イグニッションコイルを流用してみて若干の違い、そしてエンジンのコンプレッションがやや低い、キャブはサイドでカバーされているダイヤフラム部が汚れていたので清掃したとのことでした。そして一番はパルスコイルの抵抗値に異常が検出されたこと。

ダイヤフラムは傷つけたらアウトなんで、自分では怖くて開けなかったのですね。「フロート室なんかと違って状態が・・・」って言われました。

もともと7年前のバイク屋さんのOHでそこやってくれてたのかな??

あらためて自分のブログみたら、去年も夏に冷間始動不良・アイドリング不良に陥ってましたね。なんか各部チェック・計測・給油して再接続したら治っちゃった?みたいで今日に至るんですけど。

その時の計測値だとピックアップコイル(パルサー)が高いけどギリ範囲内。ここが悪化したんでしょうか?高価なチャージコイルじゃなくてよかった。もともと3年前にチャージコイルが短絡して始動不良になり、中古完動品にそっくりケースごと換えたままなんでした。中古品ゆえ3年少々という短命だったのでしょうか。

とは言え、パルサーコイルは前回自分で換えようとして新品部品を購入してありましたのでそれを使っていただけることになりました。(+ネジがネジロックされていて外れなかったのです)

この発電・点火コイルが熱に弱いのか、弱点かも知れません。交換が大変ですからプロに一式お願いした方がよろしいかも。

とうとう入院

先月の記事で始動性・アイドリング不安定について書いていました。その後も状況変わらず、信号の度にエンストするのも苦痛、アイドリングを止まらないように高めにしておくと今度は信号で回転が下がらず唸りを上げてしまう。

さすがに苦痛すぎるのでついにキャブのOHを決意。思い立ったが吉日、キャブクリーナーを購入し、キャブを車体から取り外してみる。

吸気側のゴムが柔らかいので割と簡単に外せました。果たして中はどうなっているのでしょうか?

例によっていくつかのブログ記事と「セローオーナーブック」を参考に開けてみると中は綺麗なものでした。念のためできそうなところは分解し、クリーナーに一晩ドブ漬けしました。

翌日再度組みつけてみると、アイドリングします。いい感じに。そういえばこの件で以前使っていたプラグコード巻き付け型の中華製デジタルタコメーターを再度取り付けておきました。

このタコメーターを信じるなら、もともとアイドリングは1860回転位の高めでないと安定しなかったということはあります。サービスマニュアルだと、1260-1460位が適正だったと思います。

それが今はアイドリングがスクリュー調整で安定せず、止まらないようにすると2000位、しかし次に信号で止まると3000を超えてしまう。そこで調整で下げると次はエンスト、の繰り返し。

苦痛以外の何物でもありません。

近場で入庫できたのはありがたいことです。もともと7年前に腰上をOHしたショップは綾瀬市ですから。もうそこへ行こうかと思っていました。ところがこの日は定休日。居ても立っても居られず、ダメ元で近くのバイク屋さんを訪ね歩いたわけです。

とは言え原因を素人なりに想像すると結構憂鬱。簡単な素人ミスなら恥ずかしいだけで万歳!なんですが、最悪は焼き付きなので・・・

エンジンの始動性

最近我がセロー225の始動性が悪くなってきました。アイドリングの安定性も悪い。少し高めにしておかないと、信号待ちとかでスッとエンストしてしまう。

半年くらい前にも数週間空けた後、どうやってもエンジンがかからなくなって、プラグケーブル買ってみたり、予備のCDIに交換してみたりしたことがありました。

その時も抵抗値などに異常はなく、セルの回しすぎでバッテリーは上がりかけましたが始動しました。

やっぱり結局キャブなんだと思うんです。以前は、チョーク引いてセルを回せば、「キュルキュルキュルキュル」くらいで間空いててもかかりました。

今は、2週間位置いておくと何分回してもかかりません。キャブのガソリンを抜いていても。

最終的にはかかるので、故障ではなさそうですが、今はチョーク引いたり、1回だけスロットルを全開にしたりしてからだとなおさらダメです。

ただ始動前に燃料コックを開けて数秒待ち、何もしないでセルを回す。それが一番のようです。すると「キュルキュルキュルキュル、キュルキュルキュルキュル」くらいでちょっとかかりかかるので、うまいことそこからちょっとだけスロットル開けてみたり、チョークを1段だけ引いてみたりしてだましだましやる感じです。その間に何度もエンストします。

やっぱりキャブオーバーホールですかねぇ。なんかキャブ外すのとても面倒な感じなので気乗りしないんですねぇ。

その前に今年は前後タイヤ交換もあるし。もう2分?1分山?くらいしかないです。あぁぁ~。やることイッパイ。

セルモーター再交換

御荷鉾スーパーやら黒河内線を走破して大満足のツーリングから早半月経過してまた乗りたくなってきた先週の休日。今日乗って千キロ越えてくるし、ロングで使ったからオイル交換だな、などと思いつつ旅立とうとしたら・・・

今度はセルが回りません。セルボタンを押すと、バッテリー横のリレーから「カチッ」という音がするだけ。あちゃー、バッテリー上がっちゃった?

しかし車からジャンプしても一瞬極低速で2,3周回った感があっただけでそのまま沈黙。こりゃ押しがけだな、と思ったのですが山でやるのはつらいかも・・・と思いこの日は撤収しました。こんな時でもキックがあれば・・・なんて正直思いました。

ネットで見ると、「カチッ」と「カチ カチ カチ カチ」があって両者は原因が違うようである。

単音は、バッテリーかセルモーター本体。連続するのは、「スターターリレー」かもしれないとのこと。

バッテリーは、従来充電かけるとじきに「充電完了」ランプがついていたので(ほとんど放電していない)すが、今回はじっくり「充電中」だったので、てっきりバッテリーがお亡くなりになったのかと最初は思いました。前回交換はいつだったろうと、ネットの購入履歴を見てみると、前回の購入から1年10か月。その前は2年半でした。う~ん、今回のバッテリーはハズレだったのか?

充電を一晩かけてみたら、ニュートラルランプもさらに明るく点灯。さらにLED補助灯やウィンカーを点けても、それに合わせて暗くなったりしません。

バッテリーをポチるのを思いとどまって、ふと以前交換したセルモーターとの交換実験を思いたった。ネジ2本で外れるセルモーター。はずしたモーターの殻を割ってみると、「え~っ」「まさか!」の状態。いやその前に外殻のねじを緩めた瞬間油の焦げた匂いが・・・%e3%82%bb%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc

銅線の先にあるべき「ブラシ」が、片方跡形もありません!見るも無残です。こりゃモーターが回るわけありません。よく先日のロングツーリングでセルが回っていたなと・・・

またしてもバイクに助けられたわけです。これが3回目?4回目だっけ?必ず家のガレージ内でチョイ乗り前に不動になるこの子、偉いです。素晴らしいです。感謝であります。

以前にもやはりセルがしばしば回転しなくなり、(その時はセルボタン押しながら、ブーツの先でセルを軽く小突くと回る状態。=接触不良?)その時はセルモーターを分解したこともなかったので、(下部に後日談あり)手っ取り早くオクで中古セルモーターを調達して現在に至っていたわけですが、その元々のセルモーターは、取り外した後に分解してみたらブラシもたっぷり残っていたし、(備忘録を確認したら、ブラシだけ部品取り寄せて組直して保管していたようです。忘れてました。)

オクで購入した中古は、実働品で稼働していたので、中がどれくらい消耗していたかは、その時は見ていませんでした。

後日談:元々のセルモーターは、ブラシを交換したものの、磁石の付いた筒型ボディの向きを逆に組んだためにモーターが回らなかったようだ。向きがあるというのは今回いくつかのブログを見ていて発見したのだが・・・おそらく前回はブラシを交換したものの、逆に組み立てたためにモーターが回らなくて、オクで代替品を入手したのだと思う。なんとなく吸い付く方が自然で正しいと思いこんでしまっていたのだ。

正しい向きは、磁力で吸い付く方ではなく、ブラシのある接点部分と筒が反発する方でした。その反発を押し込みながら長いネジを締めて組み上げないと回転しないようです。お恥ずかしい話でした。 :後日談終わり

軽くグリスアップなどしつつ、再度組み上げた元々のセルモーターを装着してみると果たして・・・セルボタン押してみたらものすごい速度で回転し、2週間ぶりなのに「キュルキュル」の2回転でエンジン始動してしまいました。

思い起こせば最近1発目の始動が悪くなっていたのは、音ではわからなかったのですが、キャブとか点火系ではなくてセルモーターの能力が落ちていたのかもしれません。それで点火系が自然治癒したように見えてしまったのでしょう。

すべて終わってからみるとこちらのサイトが今回も役に立つのではないかと思う。(見ないで作業して今回も最初ケースの筒部分を逆に組み上げていました。)

御荷鉾スーパー林道行ったど~

念願かなってミカボスーパー林道を走破することができました。毎週のように台風がやってきた2016年初秋。結果的には曇~小雨の中の走破で、素晴らしい眺望を望むことはできませんでしたが素晴らしいダート道を独り占めにすることができました。

往復3日半、都合7~800kmの行程となるので前回交換後 1,300km 弱ではありましたが、オイル・オイルフィルター交換をして臨みました。ここのところ白煙は確認できないのですがオイルの消費量が多くなってきたので、チェーン用のチェーンソーオイルとともにエンジンオイルも小分けして持参しました。実際確かに減ります。3日間750kmで、400cc弱補充しました。3万km走るとこんなものでしょうか?

今回は西側から東の神流湖へ抜けます。まずは東山線を西側から。こちらは後半に林道全面が池と化している箇所が。水深がわからず、ソロでは緊張します。これは慎重を期してなんとか端を通ってクリア。

動画から引用

そして途中いくつかのピストン民有林林道入口をチェックしつつ、初めての田口峠へ。この天候+平日、対向車は一切来ません!

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そして南牧村へ。今回のツーリングまで「南牧村」が2つあることを知りませんでした。こちらは、群馬県甘楽郡なんもく村です。もう一つは、長野県南佐久郡みなみまき村です。場所も結構近いし「よみ」こそ違いますが、かなり紛らわしくないですか?

初めて訪れた群馬県の「なんもく村」は、美しい自然景観がいっぱいでした。

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目に飛び込んできたのは、「蝉の渓谷」

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そしていよいよスーパー林道西区間にエントリー。(最西端からの舗装村道は、通行止表示でしたのでパスしました。)西側の未舗装区間は、大仁田ダムの先からなので、ダムへの最短口から入ります。

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ダム管理所でダムカードをゲット。止まぬ小雨の中ダート区間を目指し進みますがダムの先は通行量が激減するのか、濡れた舗装の超低ミュー路面でした。右に左に直ドリしました。その瞬間の次、ハイサイドで飛ばされるのかと覚悟しましたが、低ミューだったので左右に数回お尻を振って元に戻りました。舗装区間だったので動画撮影を止めていたのが悔やまれます。

しばらく進むとダートになり、(こんな時は砂利道の方が安心して走れます)南牧村から下仁田町に入ると再び舗装になり、最近できた展望台や林業作業道などの分岐を経て、その先の大崩落地点に至ります。

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展望台からの眺望は、お察しの通り。いつかの次回に期待しておきます。

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今は工事中ですが、作業道と合わせて完抜するようです。でもその際はチェーン規制かも知れませんけど。

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崩落地点から付け替えられた未舗装路を進むといよいよ「御荷鉾スーパー林道」の核心部が始まります。(続く)

腰上OHから3万キロ

元々不具合のあった中古車両ですが、思い切ってピストン交換、シリンダー研磨、カムのベアリング化などをして、慣らし運転から愛着深まってほぼ3万キロとなりました。

バイク屋が近くにないこともあり、オイル交換に始まりタイヤ交換、フォークオイル、ブレーキオイル、ブレーキパッドと消耗品の交換を自分でするようになりました。

さらには、ジェネレーターの短絡による始動不能にもそっくり交換で対処。レギュレーターの不具合に対処できるよう電圧計で常時監視もしています。

クラッチ板もすでにパーツを用意しています。作業は先人のWEBとセローブックを見てやることになるでしょう。

元がオイル管理が良くなかったと思われるので、OH後は十分に注意しています。1300 ~ 1600 km で交換しています。これらは慣れれば車なんかとくらべてもはるかに簡単で低コストですから問題ありません。

ただシンプルな構造で、洗えば使えそうな形状だったのでオイルフィルターは、ずっと使いまわしていました。とあるブログを見てちょっと気になって、ウチもたまには替えようと今回はOリングも準備して臨んだところ、いずれも劣化していることが判明しました。

oilfilterOリングは、漏れや滲みこそありませんが、面が見事に真っ平になっていました。フィルターも金属製の網目を洗って使っていたので安心していたら、上下のボディに密着するゴムの部分が目視で分かるほどに縮んでしまっていました。

隙間からフィルターを通らずにオイルが循環していた可能性すらあります。これは失態でした。そういえば最近網目にスラッジのようなものもつかなくてきれいだったなぁ・・・と。

新旧比べると網目も汚れてましたね。