ドコモの中古端末のsimロック解除してみた

ふと気が付いたら、今日が2/20、ドコモが「中古購入の端末でもsimロック解除します」とアナウンスしていた初日でした。

早速PCで「My Docomo」へログインしようとしたらなんか認証系が落ちてます?ログインできません。仕方なくスマホアプリでやってみたり・・・

いろいろやっていたらPCでも2段階認証に進み、届いたコードで無事ログイン。simロック解除へ進みます。

どうやら2015年5月以降発売の「2015夏モデル」末尾「G」の端末からオンラインなら無料で解除できるようです。それ以前の機種はドコモショップへの出頭が必要で、その場合は手数料が3000円かかる。

また巷の予想通り、iPhoneにおいては「6S」以降の機種がオンライン対応でした。それ以前の機種は、対応機種に入っていないようである。これらは従来通り、ICCID書き換えの下駄に頼るしかないようですね。

Android機なら2011年の古い端末でも解除できるようだが、例えばF-01Dをかつて所持していたがこの機種では解除して他社simを入れてもBand1しか使えなかったり。

今回オンラインで無料解除したのは、手持ちの「SO-03G」Xperia Z4です。この機種はBand1, 3, 28を含むので少しは他社あるいは海外でも少しは使えるかな。

まぁこの「Band 28」が、KDDIの「28A (Lower)」を含むのか、 「28B (Upper)」のみなのか、あるいは他社でも「CA」が効くのか、細かく考えるとキリがないし、実際どのくらい役に立つのか、全く未知数ではありますね。

これもヲタクの自己満足で終わりそうな。。。そもそも「爆熱 Z4」だし・・・

スマフォヲタクの現在

前回常用機種として、iPhone6S 64GBとNexus 5 2013と書きましたが、年が明けた2019.1月現在のメイン機は、iPhone8 とUMIDIGI A1 proとなりました。

親のiPhone 6Sは、子供に移譲され、またFOMA運用していた通話用2回線をソフトバンクへMNPしたことにより、自分はiPhone8 (UQ通話SIM)とA1 pro (Softbank通話SIMと通信用DoCoMoのDSDV)での常時3キャリア運用、カミさんは、通信用iPhoneと通話用FOMAの2台持ちから、通信用と通話用のソフトバンクSIM2枚をDSDS機にて1台持ちの運用に切り替えました。

2台持ちでバッテリー切れのリスクをヘッジしようと2台持ちだったのですが、現行のDSDS機の方が大型な分容量も大きく、結果としてモバイルバッテリーも不要になりよかったみたいです。

手が小さい自分はどうしても最近の泥機は、幅が大きくてダメです。18:9でも一回り小ぶりなA1 proが限界サイズな感じです。CS登録のできないSMSなしのドコモ系SIMでもなぜかVoLTE表示となり、セルスタンバイでのバッテリー消費を防ぐための仕様なんだと推測しています。

Thunderbird Portable Edition (64bit版の日本語化)

以前から事あるごとにThunderbirdは64bit版出ないのかなぁ、と思って検索していましたが今回世に出回っていることに気づき早速インストールすることにしました。

32bit版でも当初通常インストール版を使っていましたが、いざというとき面倒なので久しくPortable Editionを利用しておりました。

最近はずっとそのPortableでも自動更新がかかるようになっていたのでずっとそれに頼っていましたが、なんか最近ずっと動作が重いんですね。データ量が多いからだと思うんですが、それが「事あるごと」です。64bitなら多少違うんじゃないかと・・・。

今回やっと日本語版でもインストール版がすぐ見つかりましたが、やっぱり自分の見た範囲だとPortable版が見つからず、ポータブルの64bitドイツ語版を入れてからの日本語化について、備忘録とします。

ドイツ語版ポータブル64bitの紹介ページ

ドイツ語版ポータブル64bit版ダウンロードリンク

参考:64bit日本語版の正規ダウンロードリンク(インストール版)

これはドルトムントのCarstenさんがGoogle Driveに上げてくれたものでしょうか。失礼ながら念のため「VirusTotal」にてチェックさせていただきましたが0/59で異常はありませんでした。

ZIPファイルなので解凍して(ポータブルなので)任意の場所にフォルダを置きます。ここで「ThunderbirdLoader.exe」をクリックして起動してみてください。ドイツ語だとメニューも単語もほとんど解読できず・・・(涙)一旦終了します。

ここで日本語リソースをダウンロードしておきましょう。おっとその前に何度かこのドイツ語版を起動・終了していると、もともと60.0だったバージョンが自動で更新されていきます。(読めないながらもメニューから「Thunderbirdについて」らしきものがありますので見てみてください。)

自分の場合は試行錯誤していたのでなおさら時間が経過し、気づいたらこの時点での最新版「60.4.0」になっていました。←ここ大事 (画像↓はその途中60.3.3)

こちらのページから該当のバージョンのフォルダに入ります。「60.4.0」の場合は、こちらです。さらにその下の階層へ進みます。\win32\xpi\ とすすみ ja.xpi を任意の場所に保存しておいてください。(\win64というフォルダもありますが\win32で良いようです。サイズもタイムスタンプも同じなので共用かも知れません。)

ドイツ語版を再度起動して、「メニュー」-「アドオン」で開いたタブページ上部の歯車をクリックして「ファイルからアドオンをインストール」を選んで先ほどの「ja.xpi」をインストールします。(なんか「はい」「いいえ」のようなダイアログが出ます。もちろん左側の「はい」らしき方で・・・(笑)

参考:日本語版

上記の例ではすでにインストールされちゃってますが、成功すると同じ表示になると思います(ドイツ語で)

それから再び「メニュー」「オプション」に進みます。

さらに右下の「設定エディター」をクリック。

日本語版
注意ダイアログを経て設定エディタへ。

上部の検索窓に「general.useragent.locale」をコピペで入れると・・・

一つだけになりますので、これをダブルクリックして値を「ja-JP」に変更します。


OKを押してアプリを終了します。この時点で起動してもドイツ語のままで変わりません。はやる気持ちを抑えて最後に個人データの移動をします。

以前に使っていた32bit版のフォルダの\Dataフォルダ内の「\profile」フォルダをそのまま64bit版フォルダ内トップ(ThunderbirdLoader.exeと同じフォルダ)にコピーします。(短気な方はコピーだと時間がかかるので「移動」にしてあとでコピーし戻しましょう。)そこにある「Profilordner」フォルダを「Profilordner_original」か何かにリネームしてから、今移動してきた「profile」フォルダの名前を「Profilordner」に変えます。

これで再度「ThunderbirdLoader.exe」で起動すると並びやメールアカウント・表示順などが見慣れた32bit版のものと同じになっているはずです。すぐにはすべてが日本語にならないかも知れません。自分の場合も初回起動後はメニューの並びは見慣れたものになっていましたが表記はドイツ語のままでした。また「受信トレイ」もドイツ語表記のままでした。

暫く待っても変わらなければ再度日本語アドオン「ja.xpi」をインストールし直してみたりしてみてください。

追伸:ロケールの値「ja-JP」は、「ja」が正しいのかもしれません。しばらくして設定エディタから見直すと、いつの間にか「ja」になっていました。(32bit版でも同様ですし、元々の値も「de」でした。)

Nexus5 (2013)にFastEver (Android Pie) ROMを導入

前回手持ちのNexus5 (2013)にAOSPのOreoを入れ、さらにPieを試したところまで書きました。その後なんですが、使用してみるとなんだかAOSP Pieは、電池消費が激しい・・・みるみる減っていく感じでちょっと常用は厳しいかな、と感じたので、一旦Oreoへ後退しました。

OreoのAOSPじゃつまらないので、Lineage 15.1 (8.1)を導入。これにMagiskをTWRPで焼けば、完全なものになります。電池消費も正常(と思える)範囲。

g08も大きいのでやめて、iPhone6S 64GB(UQ)と、Nexus5 (mineo-s)の2台メイン体制にして1か月ほど問題なく経っているところです。

そこで久々にPieにまつわる状況を見てみたら、(unofficial) Lineage 16 (Pie)も出てきていたのでTWRPでバックアップとってから試してみました。するとROMは焼けるのですが、OpenGappsがpicoでもサイズが足りないとのエラーで焼けません。そのせいかこのLineage用のGappsも用意されていたようなのですが、現在そのページは404エラー。

と、探していたらFastEver というカスROMを発見。作者さんがMagiskまでいれた状況をTWRPでバックアップしたもののようです。なので解凍してTWRPのバックアップフォルダへ移動してリストアする仕組みです。カスロムなので無論セキュリティは??ですけれども・・・

試してみると、動作は快適です。電池も正常な消費ペースに思えます。AOSPにMagiskいれたものと同じかも知れません。

Pixellランチャーやラウンドコーナーなんかが新鮮でした。2013年の端末がここまでくるとは、すごいことです。引き続き6Sと共にメイン機として常用します。

 

NEXUS 5をAndroid Pie (9)にアプデ

手持ちのNexus 5 (2013)ですが、しばらくAndroid 7(Nougat)のRR(Resurrection Remix)を入れてOTAのアプデだけしていました。最初はNougatも新鮮でしたが、暫くするとAndroid 8(OREO)が最新になりいつの間にかOTAアップデートも終了していました。

当時8(OREO)はまだα版状態だったのでそのまま放置していましたが時は進み、最新はAndroid 9(Pie)になっていました。

とりあえず安定していたAOSP の OREOを入れてみましたが、あっけなくセットアップが終わり、調べてみるとPieもほぼ使えるようになっていることがわかりましたので、久々にリカバリーのフラッシュから始めてみました。

TWRPは3.0.Xから、3.2.Xになりました。Open GappはPicoがよいとの情報に従いました。セットアップもOREO位から簡単にメイン機のアプリや設定を自動コピーしてくれるようになったので放置しておくだけで現行アプリも一通り設定されとても快適です。

手持ちのメイン機群ではOREOが最新OSだったので、Pie機はとても新鮮です。指紋認証がないということ以外は、見劣りしないのもさすがはかつてのリファレンス機です。設定中にも現行リファレンス機である”Pixel”の名前が出てきていて何度目かのサブ機群への敗者復活となりました。

ちなみに現在のメイン機は、g08 DSDS (UQメインVoLTE SIM+AIS Roaming SIM) とiPhone 6S 64GB (0sim)です。

サブ機群は、iPhone 4 (FOMA SIM)、UMIDIGI A1 Pro DSDV (0sim + CMHK Roaming SIM)、iPhone 6S 16GB (MTX Roaming SIM)、そしてNexus 5 (GigSky Roaming SIM)

サブのサブ機群には、iPhone 4S SimFree、iPhone 5S SimFree、g06、Xperia C6833 SimFree、Polaroid pigu、IS13HT などがあります。

2018春、林道(山の中)での携帯電波状況

長らく国内の里山やその更に奥の山中では、ドコモ一強なのだろうと思っていました。多くのサンプルをとれば、今もそうなのだろう、と思います。

経験上では、エリアマップ上では全社完全に圏外である南アルプス山中の「山犬段」避難小屋前の林道上にてドコモだけ通信ができたことがあります。

その他にも林道上で一息入れた時のエリアチェックで、ドコモだけ圏内ということは、何度かあります。(ほとんどの場合、山深い林道では、全社圏外が多い)

常時ではありませんが、複数の携帯会社の契約があるときはチェックしています。一番は、SIMフリーのDSDS機を入手したときでしょうか、2016年12月以降です。

常時ドコモの契約は何かしらありますので、それにCMHK(中國移動香港)プリペイドSIMを追加して(SOFTBANKにローミング)、あるいはmineo Aプランで、au 4Gのエリアとドコモ3G =FOMAを同時確認できます。

そんな中、先日前回の記事にも書いた「UMIDIGI A1 Pro」DSDV(Dual Sim Dual VoLTE)機を入手したので、ドコモiPhoneとの2台持ちにて、UQ(=au VoLTE Band1のみ)・ドコモ・上記のSBM 4Gローミング(Band 1, 8)で久しぶりに3社同時の林道エリアチェックをしてみると・・・

なんと2回中2回とも、SoftBankのみ圏内(4Gと3G各1回)という初めての経験。3G FOMAプラスエリアでさえ圏外のなか、大健闘です。ちょっと見直しました。これからの林道ソロツーでは、いざという時のために3社とも必要かもしれません。

UMIDIGI A1 Pro 到着!

GearBestで、4/26にポチったプレセールの「UMIDIGI A1 Pro」が本日ついに手元に届きました。

プレセールUSD99.9だったので、発売・発送まで時間がかかるのだろうとは思っていました。12月の「Xiaomi Huami Amazfit Bip」も届くまで1か月だったので、まぁ6月だろうと思っていたので、そこはちょっと嬉しい誤算です。

実際発送されてからは、オランダポスト(多分AMS)経由で10日で到着、早いです。ギアベではオランダ経由ですが、購入モールによってはベルギー経由というのもあるようです。

オランダはKLMがありますからいいのですが、ベルギーだと日本に直行便がないので陸路で保税運送になり追跡のステータスが止まったままになる場合もあるようです。CDGとかFRAまででしょうかねぇ。

ともかく、嬉しさを抑えて開封です。梱包は実にシンプル、合理的。

事前情報通り、ヨーロッパ型コンセントからの変換アダプターと、個人的に透明より好きなグレーのTPUケースが付いていました。画面保護フィルムも貼ってありましたがど真ん中に気泡入り・・・最近はガラスが好きなので、AliExpressでUSD1.60送料込みで即発注。

さて起動です。SIM1にUQマルチ、SIM2にCMHKの4Gプリペイドをセット。以前にgoo 07でも使っていたmicroSDの排他を防ぐアダプターを使用。

起動してみるとSIM1は、KDDIと認識されauのapnがすでに選択されていました。その下には例の「ims」のapmもありました。

エンジニアリングモードで「LTE only」にしてUQのapnを「普通」に設定して追加して選択すると、アンテナピクトの前にVoLTEのサインが表示されました。ベアラーとか余計な設定するとapnからimsが消えて失敗します。この状態で通話・SMS確認できました。

 

またまたBand1のみですけど、カバー率97%以上なので、これで使ってみます。圏外時は自動でドコモのサブ機に転送かかるように設定しています。SMSは、圏内復帰でリトライがかかります。

平日お昼の12:38に速度を計測してみると、下りは24.5 MbpsとさすがのUQクオリティですが、上りが4.5Mbpsとさすがに帯域にやむを得ない制限のあるauの2GHz上りらしい速度でした。auも先日Band3を得たし、これからでしょうかね。

使ってみると「とてもいい」です。すごく久々に初めてセットアップした瞬間に「メイン機」確定を実感です。

「サイズがいい」メーカーサイトに謳われているように5.5インチを5インチ幅で!これがいい。

ここのところiPhone 5Sが気に入っていて4インチ台の片手で操作できる、指が届く端末を愛用していたので、最近の大型化する端末に一石を投じるジャストサイズのマシンです。

スペック上の気になる点、ROM16GBですが32GBのmicroSDを入れて半分を内蔵メモリー化、残り50%を外部メモリー化して、解決しました。この辺りの設定は、こちらを参考にさせていただきadbしました。

もう一つの気になるスペック「18:9ではありますが、720 x 1440」のディスプレイ。以前にZenfone5などで弄った720 x 1280の画面は、正直フォントも大きく、アイコンも大きくてとてもイヤでした。root取ってdpiを変えるしかなかったこの点も最近のAndroidは、ディスプレイの設定でフォントサイズ・dpiともに少しなら変更できるようになっています。この設定を両方最小にすると気にならなくなります。消費電力の点でも低スペックのSoCだという点においてもこのスペックで「アリ」だと思います。

ちなみに低スペックとは言っても、昨日から使っていてゲームはしませんが、それ以外でレスポンスに不満は一度も感じていません。100ドルで入手出来てとても満足なメイン機となりました。

ほんとにUMIDIGIさんに一つだけお願いするならば、このA1の後継機ではこのサイズは必ず維持していただき、LTEのBand18または26(MFBI)を追加していただけたら、まさに「神機」となると思います。

goo 06+でもUQマルチSIM

やりかたがわかったので、前回できなかったgoo 06でもVoLTE SIMで再挑戦。

同じMTKのSoCなので、エンジニアリングモードからネットワークモードを「LTE only」にセットしてapnを登録して(ベアラーとかも含め)再起動。

今度は簡単に電波掴みました。あわよくばVoLTEもと欲を出して弄りましたが、それはダメでした。

(Band 1だけですけど、iPhone 5 の時に悪評食らったauのBand 1 エリアでしたが、その後の対策でサポートに伺ったところ、2014年末の時点で、人口カバー率97%だそうです。その後はiPhone 5Sの登場でBand 18対応になったので必要に迫られず、データを取っていないそうです)

とは言え、現在でもBand 1 もCAの一端を担っていますので重要性は増していますね。

NougatなDSDS機(g07無印)でも、UQマルチSIMが使えた!

440-51なauのVoLTE SIMについてですが、それをローミングパートナーにするルクセンブルグの「MTXC」SIMの4Gデータ利用がSIMフリー機 (Android 4.4と5.1)でできていました。

一部では、OSバージョンが上がるとできなくなる、との情報もありました。実際私の最初のチャレンジでは同じように設定を変えてもAndroid 6や7では、一旦データ接続されるものの、IPもゲートウェイも取得できずに15秒程で接続が切断されてしまいました。(VoLTEのims登録ができないからだとか?)

ところが無印g-07での2回目の挑戦で、何度かやっていると切断されない時がありました。UQマルチSIMとドコモMVNO SIMの組み合わせでした。この時もその後欲を出して「雷神」の隠れVoLTE対応に期待してtelephony設定やAPNを弄っていたら、見事に切断ループに入りました。同じSoCなのに・・・orz

そこから小1時間。ネットワークのリセットからやり直して、機内モードのオンオフ、つながりません。でも再起動してみたら、再び切断されなくなりデータ通信が安定しました。

そこでDSDSのパートナーをドコモから、香港の4GプリペイドSIMに変更(SOFTBANKへ3Gローミング)・・・またつながりません。それでもAPNを弄って何度か再起動してみたら、あら不思議。常用できるようになりました。(^^♪

とはいっても「au Band 1」のみですので。まぁマニア的には、ソフバンとエリアマップのないau Band 1のエリアチェック機としてしばらく楽しめそうです。ちなみにUQの通話は、ドコモMVNOへ圏外時自動転送の設定をしています。MT6750TはVoLTE対応なんですけどね。雷神のようにはいかないようです。

先日プレセールでポチってしまった全部入り高コスパDSDV機「UMIDIGI A1 Pro」の到着が待ち遠しい今日この頃です。(未だ出荷もされていないが・・・)

*APNでは、ベアラーをLTE, MVNOの種類をSPN, MVNO値をKDDI に設定しています。もちろんLTE only (これについては、telephony=携帯電話情報で弄るのではなく、MTK engineering modeでみると自動的に「SIM1=LTE only, SIM2=WCDMA only」に設定されていました。)

Amazfit Bip 最高!

というわけで、やっと記事がかけるようになりましたので、しばらく連投かな。

まず年末にポチった時計型デバイスについて。ポチっったのが12月の頭、届いたのが年を越した新年1月の確か4日か5日。約1か月かかりました。

ebayなんかだと2週間位なんだけどね。

待った甲斐がありましたね。すべてが素晴らしい。まず最大の特徴、「電池持ち」スペック通りですね。充電なしで3週間は持ちます。この間常時表示の通常使用で1日当たり4%程度の減少率。GPSと連続心拍測定を使ってランニングすると、1時間と少しで10%程度消費。これを週2回こなしての結果です。これならフルマラソンでも測定できますね。(もし完走できるなら・・・)GPS使わないとスペック通り45日持つみたいですよ。海外の誰かが、投稿してました。

ウオッチフェイスもPebbleと違って多くは公式のものの改変ですが、かなり細かく自分好みにできます。日本の日付表示とか。気温の℃表示とか。

これも有志がツールを作って公開してくれているからですね。日本のガラパゴス規格でなく世界中の知恵が集まるのでこれは文句なし。ほんとうに素晴らしいです。

結果として予備機まで購入したPebbleシリーズは全く使わなくなりました。それほどに電池持ち、自分でカスタマイズできるWF、GPS使ってのランニング、心拍測定が楽しいわけです。

ちなみにスマホアプリとバストオンの心拍センサーは何年も前から使っていました。時計型に心拍計がついた当初は、腕では正確に測れないと言われていましたがこの機種では、GPSの誤差はスマホと比べて2%の誤差、これはどちらの誤差かわかりません。ただ、精度の低い安いチップのスマホはもっと誤差が出ましたのでそう考えると十分優秀かと。定期的に親機からA-GPSをダウンロードしているだけあります。

それに比べると心拍の誤差はやはりもう少しあり、10%程度はあるでしょうか。これについてはもともと精度はバストオンに敵わないと言われていますし、実際心臓の直近で測っているのですから、バストオンの方が正しいと思われます。腕の測定は、何より走りながらですから常に腕が動いています。私の場合は腕では10%程度低く表示されています。バストで160が、145とか。

ともかく自分で加工したWF(ウオッチフェイス)なので、Pebbleみたいに飽きてきて一定の期間ごとに新しいのを探すということもなくなりました。だって不満がないのですから。趣味のガジェットから「時計」に近づいたということでしょう。