WordPress ダッシュボードにたどり着けない・・・

何か月も更新が開いた訳、新規投稿ができなかったのです。

いつものようにメールで届く本体やプラグインの更新通知。何気なく従って更新していたらある日ログインできるけどダッシュボードページがエラーで開けない事態に。

その時もググったのだけれども、すぐに解決できずにまたひと月経過?そんなこんなで春になってしまいました。

今度こそとググってみたら、有効なページがヒット。ありがとう、早速この内容に従って、「wp-config.php」define('WP_DEBUG', true);を追加してみる。

すると原因が、プラグイン「Easy FancyBox」のsyntax errorと出た。なにい!!アプデのバグじゃねぇのっ!!

で、再度ググって、このプラグインを一時的に無効にしたら、何か月ぶりにダッシュボードにたどり着きました。

当然のように来ていたプラグインのアプデやWP本体のアプデを適用すると無事に元に戻りましたとさ。やれやれ。

Pebble の後継は?

Pebble (Classic), Pebble Time そして Pebble Time Round が2台とすっかりpebbler な私ですが、会社なき今となっては後継も気になるところであります。Pebbleを吸収した Fitbit からの新型は期待外れで購入する気も起きません。

そんな中「小米科技 Xiaomi」に気になるガジェットを発見。その名も「Amazfit Bip」まさにシャオミです。価格が安い、機能は(多分)なかなか。

数日悩んでみたものの中華サイトでポチってしまいました。amazon の中国ショップからの購入も何度もしているし、paypal払いだし、まぁ2週間も待っていれば届くだろうとの考えでした。

結果、注文・支払完了後1週間経っても「処理中」のまま。一体出荷はいつなんだい!!!

KATANA 01 のテザリング機能

購入はしたもののほとんど使っていない(使えない)KATANA01 ですが、モバイルルーターとして使えないかと模索しておりました。

Windows10 の更新に合わせて何度かアプデは来ておりますが、テザリングの調子がなんか良くない・・・

まずペアリングしてあっても、接続がすぐにできる時と何度か失敗する時がある。(青歯テザの場合です)

そして検索するとわかりますが、テザリング接続中でもなぜか勝手にテザリングがオフになってしまう件。

freetel KATANA01 テザリングが勝手に解除される不具合

何故なんだ~と試行錯誤していたら、ヒントを発見。

「KATANA01はSMSなしのSIMでは通信しない(できない)場合がある模様。」

そういえば今挿してるのは、0sim (付録のSMSなしタイプ)です。このSIMでもピクトは立っているし、LTE表示も出て通信もできるので気づきませんでした。

KATANA 01の公式FAQ 」に解決法があり、通信はできるようです。

というわけで、試しにドコモのデータプランのSIMを挿してみたらあ~ら不思議。何分経っても切れません。です。mineo の SMS付SIMでも同様。

やはりCS登録ができないSIMだと、テザリング機能には影響があるのだろうと推測するしかないようです。

と、いうわけでKATANA01を勢いで買ってゴミと化している皆さん。SMS付きのSIMならば、2枚切替かつドコモ・SBM国内2社プラチナバンド対応のルーター(ほぼMR04LN同等品)としてバッテリーが死ぬまで使えそうですよ。

ちなみに自分は、Bluetooth テザを愛用しています。Wifi でテザする位なら普通に自宅Wifiなりに繋げばいいんだし。(じゃあなんでテザなんだと言えば、SIMコレクションがあるからなのです。いろんな制限を回避するのを楽しんでいます。)

 

SOL24 を C6833 化して ロリポップで使う

SONY のスマホですが、日本版はブートローダーのアンロックが許されないということで、(大きくイジれないという)思い込みもあって 4.4.2 のKKで使っておりました。

一時期流行っていたドコモのプラスエリア化とSIMロック解除をしてドコモのSIMでしたがフィールドテストすると、3Gも圏外だったのであきらめておりましたがふとしたきっかけで、改めて Nexus 5 を弄っていたら、LTE の B19 対応ができてしまったので久々に RFNV など弄ってみようと思ったわけです。

Nexus 5 については、現在 7.1.2 まで上がってきており、機能制限もなく使え、ついには LTE Band 19 まで使えるようになっていた次第。本当に素晴らしい。それどころか、Android Oreo まで起動だけならしてしまうらしい。

本当に素晴らしい、イジり用マシンであります。

その Band 19 追加過程で、久々にモデムやらラジオのバンド弄りをしたので、まずは手持ちの LGL22 から、再度確認のためイジってみました。

3G のみプラスエリア (Band 6)を改めて加えてみたところ、以前フィールドでは確認できなかったが、”Network Signal Guru” というアプリにて「B5 850」の表示ではありますが、Docomo 3G 800MHz 帯での通信を確かに確認できました。LTE についてはかつてIMEI 飛ばしてしまったこともあるので純正通り、B1 と B3 の対応のままとなります。これだと郊外では LTE 圏外あるいは微弱で 3G とLTE を行き来してしまう可能性が高く、電池消費を抑えるために端末で 3G のみ (LTE off) にして運用しています。通話SIMをいれてメインとしています。

続いて、SOL24 (Z ultra) ですが、ネットではこれのグローバル版たる C6833 での情報が多いのですが、それをもとに挑戦。Flashtool でいろいろできそうなので、何度も試行錯誤してみました。

結果、SOL24 としておくよりフルセグ、お財布、赤外線といった国内機能を捨てて C6833 として延命することにしました。そのことで、LTE Band 19 だけは、接続はできたものの通信が最後までできなかったのですが、3G においては、LGL22 同様に Band 6 の追加と通信、OS は ロリポップ 5.1.1 とすることができ、ほぼ満足しています。なにより 国内版KK だと W-CDMA only に設定できなかったのですが、LGL 22 同様に LTE のオンオフが設定からできるうえ、3G の際が、”H”表示(HSPA)固定となって、実際 LGL22 の 3G only (こちらは、W-CDMA と HSPA を行ったり来たりする)より安定して速度が出ました。

上記の通信状態把握は、上記の “Network Signal Guru” による。また 5.1.1 はC6833_14.6.A.1.236_SA のftf を使用。(以前にPC に DL してあった)

追伸:C6833 5.1.1 は、King Root でしか、root が取れないようです。これを Super SU に置き換えようとすると、起動不能になり最初からやり直しになるのでご注意を。自分は3回もやってしまい、諦めて Firewall で通信をブロックしています。

さらに追伸:pre-rooted なzipを作成してリカバリから導入することで、SuperSUな rooted 環境が構築できました。やり方のサイトはいくつかありましたのでググってみてください。

さらに再追伸:上記の pre-rooted なzipですが、当方では電源を切っていてもバッテリーが普通に消耗してゼロになる状態になります。電源ボタンからのオフでも、root権での強制電源オフでも、さらには赤ボタン長押しの強制オフでも同じです。リブートロガーで見ても、決して勝手に再起動しているわけではないようなのですが、2日も放置していると残2%とかになっていて、起動すらできない状態です。

pre-rooted な zip も作り直してみましたが同じです。そうかといってクリーンなロリポからの King root もイヤだし、いまさらKKもなんなんで、充電台に置いています。電源切れた時のバイブを確かめて充電台に置き、電流計を見ますと100%になったあとも0.15Ahくらいの電流が流れ続けています。バッテリーが死にそうですね。なんだかなー。

例の15W-50 のオイルは?

この夏の天候不順もあって、一回もロングなツーリングに出れておりません。そんな夏の終わりですが、ちょっと晴れ間も出そうなので近場へオイルフィールを確かめるべく出発。

夏の終わりで、轍も消えた未舗装路の先は草ぼうぼうで、気づけば黄色い縞々な足の大型蜘蛛がフロントのミラーと風防の間に2匹。恐ろしい。これだから邪道と言われても風防が必要不可欠なんです。

さてオイルのインプレ。15W-50 は、やっぱり硬いのか?

始動に関しては思ったほどではありませんでした。セルも久々でしたがそれなりに回ってむしろ始動性は良い。真冬の10W-40の方が回らなかった(バッテリーが低温で弱っているからか?)

そして始動してみると、音が静かです。これは「気がする」レベルでなく、明らかに。カチカチ音?カチャカチャ音などがしません。久し振りに晴れて気温も上がり、空冷エンジンからはかなりの熱が出ていましたが、エンジンが静かなのは精神的にもいいですネ。

で、そのせいか燃費がちょっと落ちました。33km/Lくらいだったのが、29.5km/Lになりました。まぁ100kmくらいの近場ツーなので、誤差の範囲かも知れません。

今年は泊りのロング林道探索ツーリングに出てないので、この秋にはなんとかやりくりして行ってきたいと思います。

新しいオイル

「空冷単気筒には、ちょっと硬めのオイルがいい」確かにオイルの減りが早いかな、と思っていたので探してみました。これは去年位から思っていて、ちょうどいいタイミングでお手頃なAZのオイル 10W-40 を見つけたので、何回か使っていました。

それから 10W-50、冬季になったので 5W-50を買い増し。上が50番なので固いはずなんですが見た目では柔らかい。ずっと使ってきた10W-40と違わない感じ。

固い方がシリンダーとピストンの間の隙間を塞いで圧縮漏れやらを緩和してくれるらしいのですが・・・結果オイルの減りも少なくなるかもと。

正直、体感できませんでした。減りも変わらない感じ。1回のツーリングごとに点検・補充が欠かせません。(でもなぜか全然減らない時もある、不思議)

やっぱり上が50番でも下が10Wとか5Wだから柔らかいんじゃなかろうか、と考え、15W、20Wのものを探してみました。有名どころだとコストコでお手頃なシェブロンの鉱物油がありますが、できればバイク用で探したい。そしたらありました。AZと同価格帯。15W-50 の半合成MA、しかもカストロール!これ旧パッケージは確かにどこかで見たことありますね。バイク用だとは思わなかった。種類があるんだろうか?実は入院時にバイク屋さんで交換した Wako’s の Pro Stage が 10W-40 なのになんかちょっといい感じなのです。減らないし、バイク屋さん曰く「ちょっとメカ音も静かになった」そうなので、カストロールはまだ試せていません。

そういえばWako’s繋がりで、Fuel 1も購入+投入してみました。少しは燃焼室のカーボンとか取れて圧縮あがるかな?

退院しました

無事にウチのセロー225は、退院できました。バイク屋さんの見立て通り、パルスコイル(ピックアップコイル)の交換で完治しました。

部品も手持ちの純正新品ストックを使っていただけたので、コストも圧縮できまして、とても助かりました。

午前中に受け取り、さっそく道志の初見鉄塔道へと出かけました。

アイドリングは素晴らしく低くなり、例の中華タコメータを信ずるならば1300-1500回転に落ち着く時、最初は癖でついスロットルを煽ってしまいました。

これからは、給油するガソリンをレギュラーにして、Wako’s のフューエル1の添加によって、燃焼室あたりをきれいにしてみようかと思います。この手の商品も信用していませんでしたが、どうも多少なり効果があるようで、エンジン開けるとカーボンや煤がきれいになっているそう。コンプレッションが下がったのを回復できるといいのですが・・・

オイルもWako’s Pro-Stage 10W-40 で音が静かになったとのことなので、次回はそれもふまえてCastrol 部分合成 15W-50を入れてみようかと思っています。

AZさんの10W-50とほぼ同価格で少し硬いと思うので、どうなるか楽しみです。

明日退院の予定

バイク屋さんからの嬉しい電話。以前ネジロックが外せず、ケースごとそっくり中古部品で換えて凌いでしまったため手持ち在庫となっていたパルサーコイルとの交換で直ったとのことです。しかも明日は休日。お天気も今日と同様に梅雨の合間の晴れの模様。即日引き取り、完治記念ツーリングに向かうつもりです。お金のかからないトコからチェックして下さったので修理代金も予想をはるかに下回り、ありがたいことです。

入院期間10日、その前の帰路に絶不調となり苦痛となったツーリングが2回。ほぼ1か月以上ぶりの復調となりました。エンジンからの異音等によって調整が必要そうな所も現状ないということですので、オイル管理に十分留意して当面は、快適なツーリングができそう。

いずれにしても、今回もまたマシンに助けられました。先々週は山梨の林道まで遠征していたのですから。それに不調とはいえ下山できて、帰宅できたのですから。またヨロシクね。

セロー225WE 治療状況

昨日入院したバイク屋さんの近所へ出かける用事があったので、帰りに覗いてみました。点火系とか数値があるので、サービスマニュアルあった方が捗るかもと持参したのですが、言われてみれば当たり前ですけど彼らは契約すればオンラインですべての車種を見れるとのことでした。失礼しました。

で、状況はというと、イグニッションコイルを流用してみて若干の違い、そしてエンジンのコンプレッションがやや低い、キャブはサイドでカバーされているダイヤフラム部が汚れていたので清掃したとのことでした。そして一番はパルスコイルの抵抗値に異常が検出されたこと。

ダイヤフラムは傷つけたらアウトなんで、自分では怖くて開けなかったのですね。「フロート室なんかと違って状態が・・・」って言われました。

もともと7年前のバイク屋さんのOHでそこやってくれてたのかな??

あらためて自分のブログみたら、去年も夏に冷間始動不良・アイドリング不良に陥ってましたね。なんか各部チェック・計測・給油して再接続したら治っちゃった?みたいで今日に至るんですけど。

その時の計測値だとピックアップコイル(パルサー)が高いけどギリ範囲内。ここが悪化したんでしょうか?高価なチャージコイルじゃなくてよかった。もともと3年前にチャージコイルが短絡して始動不良になり、中古完動品にそっくりケースごと換えたままなんでした。中古品ゆえ3年少々という短命だったのでしょうか。

とは言え、パルサーコイルは前回自分で換えようとして新品部品を購入してありましたのでそれを使っていただけることになりました。(+ネジがネジロックされていて外れなかったのです)

この発電・点火コイルが熱に弱いのか、弱点かも知れません。交換が大変ですからプロに一式お願いした方がよろしいかも。

とうとう入院

先月の記事で始動性・アイドリング不安定について書いていました。その後も状況変わらず、信号の度にエンストするのも苦痛、アイドリングを止まらないように高めにしておくと今度は信号で回転が下がらず唸りを上げてしまう。

さすがに苦痛すぎるのでついにキャブのOHを決意。思い立ったが吉日、キャブクリーナーを購入し、キャブを車体から取り外してみる。

吸気側のゴムが柔らかいので割と簡単に外せました。果たして中はどうなっているのでしょうか?

例によっていくつかのブログ記事と「セローオーナーブック」を参考に開けてみると中は綺麗なものでした。念のためできそうなところは分解し、クリーナーに一晩ドブ漬けしました。

翌日再度組みつけてみると、アイドリングします。いい感じに。そういえばこの件で以前使っていたプラグコード巻き付け型の中華製デジタルタコメーターを再度取り付けておきました。

このタコメーターを信じるなら、もともとアイドリングは1860回転位の高めでないと安定しなかったということはあります。サービスマニュアルだと、1260-1460位が適正だったと思います。

それが今はアイドリングがスクリュー調整で安定せず、止まらないようにすると2000位、しかし次に信号で止まると3000を超えてしまう。そこで調整で下げると次はエンスト、の繰り返し。

苦痛以外の何物でもありません。

近場で入庫できたのはありがたいことです。もともと7年前に腰上をOHしたショップは綾瀬市ですから。もうそこへ行こうかと思っていました。ところがこの日は定休日。居ても立っても居られず、ダメ元で近くのバイク屋さんを訪ね歩いたわけです。

とは言え原因を素人なりに想像すると結構憂鬱。簡単な素人ミスなら恥ずかしいだけで万歳!なんですが、最悪は焼き付きなので・・・